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起業サロン

第14回起業サロンを開催します。

3月23日火曜日に起業サロンを開催します。

今回は「集客の出来るブログ」の書き方を教えていただきます。

 

お客様に告知する方法が数多くある中で、お金がほとんどかからず、効果があるのは

やはりブログでしょう。

 

でも、読んでいただけるブログを書くのは簡単ではありません。

(私も苦労している一人です)

 

今回の起業サロンはどうしたら集客に結び付けるブログが書けるか

を学びたいと思います。

 

講師は「ヘルピングハンド」代表の小嶋紗織さんです。

小嶋さんは「ハッピーなママ・パパたちが増えて、子どももハッピーになる」のを目指して

「ヘルピングハンド」を運営しています。

小嶋さんのブログは多くの人達に読まれています。

今回はその秘訣をお聞きします。

第14回起業サロン小嶋さん.jpg


第12回起業サロン開催しました

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昨日12回目の起業サロンを開催しました。

今回のテーマは「マイクレド作り」です。

以前にも書きましたが、「クレドカード」で有名なのがホテルの「ザ・リッツ・カールトン」です。

クレドとは信条という意味で、「ザ・リッツ・カールトン」では、これに書かれている言葉を毎朝、従業員同士で問いかけ、お客様にどのように生かしていくのかを話し合っているそうです。

何十回も何百回も繰り返し行われるそうです。

「クレドカード」はマニュアルではありません。

「ホテルから従業員へ」「ホテルからお客様へ」の考えを示したものです。


今回起業サロンで作った「クレド」は、自分が自分に向かっての約束事です。
作った「マイクレドカード」は名刺入にも入る2つ折りの大きさです。


今年1年の思いを込めて「ミッション」を1つ、「クレド」を10個書いていただきました。

ミッションとは「目的」です。

クレドは「目標」です。


「目的」と「目標」の違い説明しますと

「目的」は明確な達成基準や目標数字の無い、「生き方の姿勢」や「哲学」です。

「私はカラーコーディネートを通して北海道を元気にします」とか

「バルーンアートで世界中を笑顔にしたい」などです。

「目標」は明確に達成する基準や数字を表します。

例えば、「今年の売り上げ目標は1億円」とか「新規顧客100名を獲得します」などと使います。


カードを作るまでの手順としては

1.最初に自分が日頃から大切にしている言葉や気になる言葉を書き出していただきます。

2.自分が憧れる人物を5人上げます。歴史上、漫画の主人公でもいいです。

3.それぞれ憧れる理由を書き出します。

4.憧れる人の共通点を書き出します。

5.憧れる人の共通点から自分の「ミッション」を導き出します。

6.大切にする言葉、気になる言葉、そしてこれだけは守りたいと思うことをクレドとして考え出します。

7.「ミッション」「クレド」をカードに書き終了です。


この「クレドカード」は一度作って終わりではなく、毎日それを見ては再確認するものです。

自分の夢に向かって、ブレない自分を創っていくことができます。


時期を見て参加者同士再度会いその後のクレドの使いを確認してみたいと考えています。


今度の起業サロンは「クレドカード」作りをします。

今回の起業サロンでは「クレドカード作り」をします。

「クレド」とは宗教からきた言葉で教義とか信念という意味です。

会社の場合は企業理念であり、個人に当てはめると信念とかルールになります。
 
有名な「クレド」はホテルの「ザ・リッツ・カールトン」ではないでしょうか。 

私が「クレドカード」という言葉を知ったのは「ザ・リッツ・カールトン大阪」が開業した時です。
1997年開業ですから、12年前です。

当時は「ザ・リッツ・カールトン」のサービスレベルは飛び抜けていて、それまでの日本のホテルのサービスを超えていると言われました。

そのサービスの基になっているのがこの「クレドカード」の存在です。

「ザ・リッツ・カールトン」では、この「クレドカード」でホテルのサービスに対する基本姿勢を示し、全従業員に常に携帯させ、繰り返し確認するように徹底しています。

その「クレドカード」を作るのが今回の「起業サロン」の目的です。
 
起業し、夢を追い続ける時、必要なのはブレることのない自分です。

ブレないためには自分の「信念・ルール」を明確にし、それを自分のものにすることです。

「あの人は何があっても自分を失わない人だ」と言われる人にはそれがあります。

今回の起業サロンでは、自分のクレドを決め、それをカードにします。
「クレドカード」を常に身に付け、「信念・ルール」を自分のものにしてみませんか?

2010年の初めに当たり、「今年の重点目標」や「今後の自分の指針作り」にとって、いい機会になると思います。


「ザ・リッツ・カールトン大阪」から現在ホテルで使用している「クレドカード」をいただきました。
参加された方にはそのコピーも差し上げます。

ただ、申し訳ありませんが、今回も参加者は10名ほどに限定したいと思います。
お早目の申し込みをお願いいたします。 

  12回目起業サロンチラシ.jpg 

第11回起業サロン終了しました。  11月25日

24日に11回目の起業サロンを開催しました。

13名の参加者でした。

「夢を実現する創業」という冊子を題材にしてお話ししました。

今回の話の中で特に重要なことで、強調したのは、事業計画書作成の中で損益計画書を作る時、

記入する数字の裏付けです。

ただ、自分勝手に記入した数字は何の説得力もなく、意味をなしません。

数字の裏付けを書く時にこそ、マーケティングの結果が生きてきます。

 

次回の起業サロンは1月にしたいと思います。

12月は皆さん忘年会等で忙しいでしょうから。

 


第11回目起業サロンを開催します

11回目「起業サロン」を開催します。

 

今回は中小企業庁が制作した「夢を実現する創業」という冊子を題材にして勉強します。

 

この冊子には事業をする上での基本が書かれています。

 

対象者は、これから起業・創業を志す人ばかりでなく、既に起業・創業をした人にとっても大切なことが書かれています。

 

主な内容は

1.創業者として非必要な資質は何か

2.事業計画書の作り方

3.損益計算書の作り方

4.経理事務の知識

5.小切手。手形の知識

その他

です。

 

定員は12名です。

 

ご参加お待ちしております

 

日時:11月24日(火曜日) 18時~20時

場所:札幌市西区琴似2条4丁目ヤマチビル2階

    ㈱ヤマチオフィス事務所

会費:1000円

申込:メールにてお願い致します。

   ライフデザインラボ(担当:佐佐木)090-1386-4567

             メール:es@lifedesignlab.info

その他:名刺交換をしますので名刺をご持参下さい。

    飲物・菓子を用意しています。

11回目起業サロンチラシ.jpg 11回目起業サロンチラシ.jpg


第10回起業サロン終わりました。

27日に「起業サロン」を開催しました。

今回の起業サロンは10回目になります。
参加者は15名で、約20年前に製作されました「てんびんの詩」という研修用ビデオを鑑賞しました。

私が若い頃、ある研修会で観たビデオです。
今、私は起業・創業のお手伝いをしている中でこのビデオを思い出し、最近になりインターネットで購入したものです。

近江の商家を舞台に、13歳の少年を主人公にして、「お客様に喜ばれて、初めて商売が成り立つ。自分の事ばかり考えていては商売に成らない。」などの商売の基本が描かれています。

「三方良し」とは「買い手良し、売り手良し、世間良し」をいいますが、この言葉は近江商人が作ったと言われます。

この言葉も近江商人の象徴である天秤棒から来ています。

前の荷物が買い手とすれば、後ろの荷物は売り手。ちょうど真ん中が世間で、ちょうど釣り合いがとれるいうことでしょうか。

このビデオを観て、改めて商売の基本は何か確認しました。

ビデオに描かれていることは、商売としては当り前のことで、言われてみれば誰でも知っていることです。
でも、知っていることと、出来ることでは大きな違いです。

私の周りの経営者達を見回しても納得します。

素晴らしい経営をしている人は「当り前のこと」を当たり前に、愚直に実行しています。

久しぶりにこのビデオを観て少し涙ぐみました。
てんびんの詩

第10回起業サロン           

先日の9回目の起業サロンは「自分を売り込む仕事術」と題して行いました。

昨年の11月から始めた起業サロンも次回で10回目になります。

 10回目は「てんびんの詩」という1時間30分ほどのビデオを見ることにします。

 私は20年ほど前に、ある研修でこのビデオを見たことがあり、大変感動し、心に残っている映画です。

日本の3大商人といわれる大阪商人、伊勢商人、近江商人のうち、近江商人の商家が舞台です。

 近江商人が創業者の会社は、現在の伊勢丹、大丸、丸紅、伊藤忠などがあります。

映画のストーリーは、小学校を卒業したばかりの商家の子供が、父親から天秤棒と鍋の蓋を渡され、明日からそれを売る様に言われます。そして売り切りなければ跡継ぎとは認めない言い渡されます。

子供は売りながら、多くの人から商売というものを教えられます。

内容は単純ですが、「商売というものは何か」を知るには最適な教材です。

今回お見せするビデオは中古で手に入れたため、使い込まれて、画質があまり良くありませんので、その点ご了承ください。

当日はおよそ400年ほど前に書かれた近江商人の商売の心得を書いた「商売の十教訓」もお渡しします。

日時:10月27日火曜日  18時~20時

場所:株式会社ヤマチオフィス事務所第10回起業サロンチラシ.jpg

    札幌市西区琴似2条4丁目ヤマチビル2階

会費:無料

定員:20名

主催:「札幌オフィスプレイス」011-640-7770

    「起業成功支援協会」

共催:「ライフデザインラボ」

申込みはライフデザインラボ(担当:佐佐木)

            090-1386-4567

            メール:es@lifedesignlabo.info

 


第9回起業サロンを開催します   平成21年9月9日

今月の24日に起業サロンを開催します。

今回は「自分を売り込む仕事術」と題して話を進めます。

商品を売る前に自分を売らなければ商品も売れません。

既に分かっているつもりのコミュニケーション能力とは何かを改めて勉強します。

サロンの最後には、コミュニケーションを高めるために、自分にとって大事なポイントを「クレドカード」にします。

今回も10名ほどの定員ですので、お早めにお申込みください。

一緒に勉強しましょう。 第9回起業サロン.JPG

 


第8回目の起業サロンが無事終わりました。

8月25日に「身の丈貿易」という題名でセミナーを行いました。

能味さんが講師です。

参加者は20名弱でした。希望者が多く、定員12名を大幅に越してしまいました。

能味さんは8年間中国大連に駐在した経験を生かし、現在は起業し、貿易業務をしています。

豊富な経験に基づかれた知識は聞く人たちの興味をグングン引き付けていきました。

10月には希望者を募って中国大連への研修旅行を予定しています。

 


8月25日に8回目の起業サロンを開催します。

起業サロン貿易.JPG8月25日(火曜日)に第8回起業サロンを開きます。

今回は「身の丈貿易」と題して、能味さんのお話をお聞きします。

能味さんは長年中国との貿易の仕事に携わり、8年間中国大連に駐在していました。

詳しくは添付しましたチラシをご覧になってください。

新規事業や起業を考える時のヒントになると思います。


第7回目の起業サロン開催しました   平成21年7月29日

7月29日に起業サロンを開催しました。

今回も12名の参加がありました。

今回のサロンは「新事業・新企画の探し方」というテーマでお話し、参加された皆さんに実際その作業もしていただきました。

参加者にとっては、突然用紙をもらい、書き込む作業は戸惑いがあったようです。

でも、通り一遍に「新事業・新企画の探し方」の話を聞くより、実際に手を動かして作業をすることで得るものは、例え不完全にしか書くことが出来なくても、多いと思います。

今回は森英樹さんの「起業のネタ」という本の中に書かれていることを中心に進めました。

このサロンの準備のために、私もこの本を熟読し、実際に作業をしてみました。

本当に大変いい勉強になりました。

参加された方は機会があれば復習してみてください。

 

この「新事業・新企画の探し方」とは別に、アイディアを考え出す時に役立つ「オズボーンのチェックリスト」についても説明しました。

これは、何か機会あるごとにこのチェックリストを使えば、いいヒントが得れます。

添付しますので参考にしてください。

 

 

20090729起業サロン (1).JPGオズボーンのチェックリスト.pdf


7月29日に7回目の起業サロンを開きます。

7月29日に第7回目の起業サロンをします。

今回は「新事業・新企画の探し方」と題して勉強します。

実際に企画したモノを取り上げ、参加者が各方面からそれを検討し

より実効性のあるものに作り上げられるのを目指します。

また、その他に起業のネタ探しのヒントも提供できればと考えています。

どうぞ参加希望される方はお早めにお申込ください。定員12名です。

添付したチラシご覧ください。 7回目起業サロンチラシ.JPG

 


第6回起業サロンを6月29日に開催します

第6回目の「起業サロン」を6月29日18時から開催します。

今回は「手形と小切手の基本知識」についてです。

皆さんの会社で手形小切手を発行するところは少ないかもしれませんが、代金として受け取る可能性はあります。

受け取る時、その知識を知らなければトラブルが発生することもあります。最低限の知識は絶対必要です。

 

もう一つは題材は「新事業の探し方」です。

これから起業する人や、既に起業して活動している人にとって、新規事業を探すことは大切なこと。

どのように新規事業を探すのか、参加者が話し合いながら、そのヒントを探し出すことが出来ればと考えます。

会場いつものように私の事務所で行います。

定員は12名です。

ご参加お待ちしております。

詳しくは添付しています応募チラシをご覧ください。

第6回起業サロン.JPG


第5回起業サロン開催しました   平成21年5月30日

 

5月21日に行われました起業サロン「take off]は11名の参加で行いました。

 

進行は稲盛和夫さんのDVDを見て参加者それぞれの気付きを話し合う形式で進めました。

 

題材は「会社は誰もものか」と「何のために生きるのか」です。

 

「会社は誰のものか」では稲盛さんが京セラを立ち上げた時の話です。

毎日の仕事がきつく、ある時、入社したばかりの高卒社員11人が待遇改善を迫って団体交渉にきました。

 

話し合ってもなかなか理解されず、3日3晩掛かって皆の待遇を良くするために精一杯努力をする旨の話をしました。

しかしその説得した後に、稲盛さんはむなしさを覚えたそうです。

 

郷里の鹿児島にいる父母兄弟のために仕送りをしている身の自分が、会社の社長になったばかりに、今まで見も知らない他人を雇い、一生面倒を見なければならないという不合理さに、社長になったことを後悔しました。

 

その苦悩の中から生まれたのが『全従業員物心両面の幸福を追求する』という京セラの経営理念でした。

 

稲盛さんは「会社は資本主義では株主もののですが、実際はそこに働く社員のためであり、顧客のためである方に重きを置く」と言います。

 

稲盛さんがよく話されるのは「経営者が自分のために会社経営したら、誰もついて来なくなるのは当たり前。社長はじめ全員が全従業員のために働くからこそ、皆が同じ方向に向かって頑張ることが出来るのだ」と説きます。

 

また「何のために生きるのか」ということに関して稲盛さんは「自分の魂を磨くため」と言います。

人間が単に死ぬために生まれてくるというのであれば生まれてきた意味がないのです。

生まれてきたその意味は、生まれた時に持っていた魂を、その人の生き方を通して磨きあげることこそが生きるということ」と言います。

 

このような考えは少し違和感を覚える人もいるかもしれませんが、会社の経営者として以前の、人としての生き方を説いているものです。

私は素直に納得しました。

 

今回の起業サロンの内容は以上です。

次回は改めてご連絡します。


5月21日に第5回の起業サロンを開きます。  平成21年4月18日

5月21日に5回目の起業サロンを開きます。

第4回目の時は参加者が11名スタッフが3名の14名で行われました。

定員一杯でした。

 

今回も参加者は12名までとさせていただきます。

今回のテーマは前回と同じく京セラ名誉会長稲盛和夫さんのDVDを見て、気付きを得ていただきます。

 

前回の様子の写真と今回の起業サロンの告知チラシをアップロードします。

20090407起業サロン-m.jpg 5回目起業サロンチラシ.pdf


4月7日に第4回目の起業サロンを開催

4月7日18時から起業サロンを開催します。

定員は10名ほどで少人数です。

場所は札幌オフィスプレイスの事務所です。

参加希望の方はどなたでも歓迎です。

参加費は1000円

お菓子や飲物があり、気を張らず進めます。

 

起業サロンの目的は「起業家の人達が『気付き』を得て欲しい」

ことです。

経営コンサルタントの先生が一方的に話をし、考えを押し付けるのでは

なく参加一人一人が考えて自分のものにして欲しいのです。

 

7日は稲盛和夫(京セラ名誉会長)さんのDVDを見て話し合います。

DVDを一人で見て得る「気付き」と、人と語り合って得る「気付き」は

ぜんぜん違います。

 

気付いたことを人に話すことで自分のモノになるのです。

興味ある方はご参加ください。

 

 




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