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   <title>札幌オフィスプレイス</title>
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   <title>仮設住宅</title>
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   <published>2012-02-04T01:57:59Z</published>
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   <summary>昨夜は「北のユニバーサルデザイン協議会」のセミナーに行って来ました。 セミナーの...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">昨夜は「北のユニバーサルデザイン協議会」のセミナーに行って来ました。 <br /><br />セミナーの題名は「東日本大震災から見た、誰でもが暮らしやすい仮設住宅とは」 <br /><br />札幌市で介護センターの所長をし、現地に５回ボランティア活動に行った菊地氏が講師です。 <br /><br />彼は理学療法士でもあります。 <br /><br /><br />理学療法士として見た仮設住宅で暮らす不便さを話してくれました。 <br /><br />彼が撮った写真で見ると、仮設住宅はお年寄りや身体が不自由な事ばかり。 <br /><br />また、寒地に建つ住宅としても不十分でした。 <br /><br /><br />お風呂では浴槽のフチが高く、足を持ちあがるのが大変。 <br /><br />また家中が段差だらけです。 <br /><br />床には畳がなく、窓も１重のため結露がひどい状態。 <br /><br />今、それは後工事で解消されつつあります。 <br /><br /><br />地震国日本では、万が一の時には何万棟という数の仮設住宅が必要となります。 <br /><br />阪神大震災の時も同じ問題がありました。 <br /><br />今後も大きな地震が起きると予想されています。 <br /><br />こらからも必要とされる仮設住宅は、住む人のことが考慮される「ユニバーサルデザイン思想」に基ずいた設計がなさらなければならないと感じました。 <br /><br />また、仮設住宅の建築コストは１戸当たり４００万円かかると言われます。 <br /><br />少しかかり過ぎです。 <br /><br />あらかじめコスト計算された設計に基づいて概算も用意しておく必要もあります。 <br /><br />今のままでは建築業者の言うがままの工事費がかかります。 <br /><br />時には「火事場泥棒」的に儲けている業者もいるかもしれません。 <br /><br /><br />仮設住宅は法律では２年の使用です。 <br /><br />阪神大震災の時は特別５年でしたが、それでもその後は多くが廃棄されます。 <br /><br />改めて書きますが。建築費は１戸当たり４００万円、撤去に１００万円かかるのです。 <br /><br />廃棄されてはもったいない話です。 <br /><br />その費用が無駄になる事を考えれば、一部は仮設住宅を建てるより、民間のアパートを斡旋し、その費用に充てる方がいいのではと考えます。 <br /><br />災害への備えは、そのところまで考えると復興の費用も、スピードもが早いはずです。 <br /><br /><br />このセミナーは色々考えさせられるお話を聞くことが出来ました。 <br /><br /></div>]]>
      
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   <title>今日は節分</title>
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   <published>2012-02-02T23:29:22Z</published>
   <updated>2012-02-02T23:30:03Z</updated>
   
   <summary>今日は節分。 子供が小さい頃は、節分の日はなるべく早く家に帰りました。 夜遅くま...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">今日は節分。 <br /><br />子供が小さい頃は、節分の日はなるべく早く家に帰りました。 <br /><br />夜遅くまで外にいると鬼になると子供達に言われるし、また家長として豆撒きをしなければなりませんでした。 <br /><br /><br />北海道で撒く豆は落花生です。 <br /><br />本来は大豆なのでしょうが、東北以北はほとんど落花生の様です。 <br /><br />雪国なので、豆が雪に落ちても食べれるようにと思ったからでしょうか。 <br /><br /><br />我が家では落花生の他に、小袋の飴やチョコレートも入れ、撒きました。 <br /><br />家中の電気を消し、窓や玄関も開け、また念のためトイレの蓋も閉まっているかを確認して始めます。 <br /><br />私が豆を撒くと、子供達は床に這いずりまわって、豆、飴、チョコレートを取り合います。 <br /><br />小さい子はお姉ちゃんたちに先に取られ、泣きべそをかきながら豆を探します。 <br /><br /><br />豆撒きが終わると、それぞれ子供達がどれでけ取ったかを比べ合い自慢会。 <br /><br />小さい子は勿論少ないのですが、お姉ちゃんたちが自分のを分けて上げ、最後は皆満足で終わります。 <br /><br />豆撒きは長女が高校生になっても続けていました。 <br /><br /><br />親になった私の子供達も、節分には自分の子供に同じことをすることでしょう。 <br /><br />豆撒きは子供たちの大きな声と笑いで鬼を追い出してしまいます。 <br /><br /><br />今私達は夫婦２人の生活。 <br /><br />もう豆撒きはありません。 <br /><br />今日の夜も会合があり遅くなる予定です。 <br /><br />鬼にならないようにします。 <br /><br /><br />今日は帰ってから夫婦二人で北北西に向かって恵方巻を食べる予定です。</div>]]>
      
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   <title>本屋について</title>
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   <published>2012-02-01T23:47:29Z</published>
   <updated>2012-02-01T23:48:21Z</updated>
   
   <summary>先日、馴染みの本屋に行きました。 その前に行ってから１０日位しか経っていないのに...</summary>
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      <![CDATA[先日、馴染みの本屋に行きました。 <br /><br />その前に行ってから１０日位しか経っていないのに、店の中が全く変わっていました。 <br /><br />いつも真っ先に行く新刊コーナーもいつものところにありません。 <br /><br />本を探すのに大変苦労しました。 <br /><br /><br />そこで、本屋はなぜ本の位置変更するのだろうかと素人ながら考えました。 <br /><br />１、販売本の種類を増やすため。 <br /><br />２、ある種の本を隠すため（アダルト本等） <br /><br />３、万引き防止のため。 <br /><br />４、本を分野別に分類するため。 <br /><br />５、店員さんが単に変化を求めたから。 <br /><br />等考えました。 <br /><br />一番可能性が高いのは「店員さんが単に変化を求めたから」だと邪推？します。 <br /><br /><br />どちらにしても、行きつけの本屋の本の位置を変えられるのは常連としては困ります。 <br /><br />どこにどのような本があるか、というのがすぐ分かるから行きつけになるのです。 <br /><br /><br />以前、仕事で色々な街に行きました。 <br /><br />その街に行くと、仕事の合間に必ず本屋を探します。 <br /><br />そして本屋に行くとその地域だけの、普段出会えない本を見付けることがあります。 <br /><br />また、本屋に置いている本の種類によって、その街に住んでいる人の様子が感じられます。 <br /><br />会社の多いところはビジネス書。 <br /><br />学生は多いところは漫画やIT関連の本（学術書も少し） <br /><br />住宅地では趣味やグルメ本。 <br /><br /><br />私の独断ですが、その街に本屋があるか無いか、また本屋の規模によってその地域の住民の「民度」が分かると思っています。 <br /><br />本屋はその地域の「民度」をはかるバロメーターだと思います。 <br /><br />そして本屋はその地域の「知識発信所」だとも思っています。 <br /><br />時として、ある本との出会いでその人の人生が変わることがあります。 <br /><br />そう考えると本屋の存在意義は高いモノです。 <br /><br />現在、本はアマゾンで簡単に買えます。 <br /><br />でもやはり本屋は私にとって無くてはならないものです。 <br /><br /><br />それにしても行きつけの本屋の本の配置に慣れるまでしばらくかかりそうです。 <br /><br />]]>
      
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   <title>今日は一日（ついたち）</title>
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   <published>2012-01-31T23:00:11Z</published>
   <updated>2012-01-31T23:00:56Z</updated>
   
   <summary>今日は１日（ついたち）。 今朝は５時に起き、琴似神社と北海道神宮へ行き参拝してき...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">今日は１日（ついたち）。 <br /><br />今朝は５時に起き、琴似神社と北海道神宮へ行き参拝してきました。 <br /><br />朝早かったこともあり、１日にしては参拝者は少なかったです。 <br /><br />北海道神宮で参拝すると、参拝する横にまだ「撤下塩（おさがりしお）」がありました。 <br /><br />いつもは既に無くなっているのですが、今月は珍しくありました。 <br /><br />他の参拝に来ていた人達も喜んでいただいて行きました。 <br /><br />勿論私も。 <br /><br /><br />今月２月は私にしては予定が結構入っています。 <br /><br />中旬には妻と伊勢神宮にも行く予定です。 <br /><br /><br />神社や神宮で参拝する人を見ていると、ズーと熱心に祈り続けている人がいます。 <br /><br />何か心配事があるのでしょうか。 <br /><br />一度奇妙な参拝者を見たことがあります。 <br /><br />梵字のたすきをした人がお経を読んでいるのです。 <br /><br />参拝口の端の方で小さな声でお経を読んでいました。（確かお経だと思います） <br /><br />神教と仏教とは何かつながっているのでしょうか。 <br /><br />神宮寺というものが奈良時代に建てられています。 <br /><br />日本の宗教の大らかさを垣間見た様な気がしました。 <br /><br /><br />何にしても１日に神社に参拝に行くというのはいいものです。 <br /><br />益々清々しい気持ちになります。 <br /><br />パワーをたくさんいただいたような気がします。 <br /><br />今月もいいことが沢山ありそうな予感がします。 <br /><br />さあ、今日も頑張ります！</div>]]>
      
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   <title>自分の成長　他人の成長</title>
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   <published>2012-01-30T23:52:02Z</published>
   <updated>2012-01-30T23:52:52Z</updated>
   
   <summary>アメリカの会社GEの元最高経営責任者ジャック・ウェルチの言葉があります。 「リー...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">アメリカの会社GEの元最高経営責任者ジャック・ウェルチの言葉があります。 <br /><br />「リーダーになる前は、成功とはあなた自身が成長することだった。 <br /><br />ところがリーダーになった途端、成功とは他人を成長させることになる」と言っています。 <br /><br />本当にそうです。 <br /><br /><br />仕事で優秀な成績を上げた人が起業して社長になった時、一生懸命稼ぎます。 <br /><br />しかし、それより大事なのは、いかに従業員に働き・稼いでもらうかです。 <br /><br />その時、優秀な成績を上げた社長は往々にして、自分の尺度で人を指導しようと思います。 <br /><br />同じレベルの仕事を要求します。 <br /><br />勿論時には厳しい指導も必要です。 <br /><br />ただ、自分が仕事を通して成長した過程を、そのまま他人に背負わせてはいけません。 <br /><br />部下が自分と同じことが出来ないことが許せないと思うと、人は育ちません。 <br /><br />重要なポイントは、自分の狭い許容量を自覚し、一度、部下のレベルまで下がって見ることも必要です。 <br /><br />「なんでそんなことで悩んでいるのか」という上から目線でなく、共に考える「共感」「共有」の気持ちが無ければなりません。 <br /><br />そのような中で人は育ちます。 <br /><br />いつかその部下が社長の右腕となる人に成長するかもしれません。 <br /><br />自分の成功だけを願う「利己」から他人の成長を願う「利他」の心にならなければ人は育ちません。 <br /><br /><br />「良きプレーヤーは良き指導者にあらず」と言われます。 <br /><br />素晴らしい活躍をした野球選手も優秀な監督になるとは限りません。（勿論例外もあります） <br /><br /><br />自分を管理することは出来ても、他人を管理をする事の難しさ。 <br /><br />成功した会社の経営者が必ず通ってきた道です。</div>]]>
      
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   <title>海陽学園</title>
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   <published>2012-01-30T00:35:17Z</published>
   <updated>2012-01-30T00:36:03Z</updated>
   
   <summary>今朝の新聞に海陽学園のことが掲載されていました。 大分以前の報道で、変わった学校...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">今朝の新聞に海陽学園のことが掲載されていました。 <br /><br />大分以前の報道で、変わった学校が出来たということは知っていました。 <br /><br />その第一期生が今年高校部を卒業するということです。 <br /><br /><br />Wikipediaによると２００６年に全寮制の中高一貫制男子校として設立され、トヨタ自動車やJR東海、中部電力などの中部地方の有力企業が中心となり設立され、開校しました。 <br /><br />「将来の日本を牽引する、明るく希望に満ちた人材の育成」を謳い、イギリスのエリート育成校「イートン校」の日本版です。 <br /><br /><br />この高校の寮には教員の他に各企業から男性若手社員が派遣され、生活を共にしています。 <br /><br />寮での生活は厳しく、携帯電話・ゲームは禁止、テレビも寮に一台のみ。 <br /><br />その厳しい生活になじめず１期生は１２０名中２０名が転校したそうです。 <br /><br /><br />大手企業各社から派遣された社員は「フロアーマスター」として生徒と生活を共にします。 <br /><br />「企業の協力をもとにしたキャリア教育」がこの学校最大の売りです <br /><br /><br />日本の教育は戦後一貫して「平等」という言葉のもとで、このようなエリート教育は避けられてきました。 <br /><br />教育に関しては色々な考え方があり、ともすれば論争の元になりがちです。 <br /><br />ですからここではあまり深入りしません。 <br /><br /><br />ただ、私はこのような教育もあっていいと思っています。 <br /><br />差別教育と思う人もいるでしょうが、区別教育だと思います。 <br /><br />職人を養成する学校があってもいいと思います。 <br /><br />芸術家を育てる学校もいいです。 <br /><br /><br />今までは考えられていた「平等」という言葉は、「同一」と混同されていたように思います。 <br /><br />金太郎飴の様な人を作ることが平等ではありません。 <br /><br /><br />私の友人で一般企業の幹部社員から転身して公立高校の校長をしている人がいます。 <br /><br />彼の話では学校の中では一般社会と違った常識があると言っていました。 <br /><br />将来、社会を担っていく子供たちに正しい思考、判断力、生きる力を身に付けさせ、送り出していくのも学校の役目です。 <br /><br /><br />今年初めての卒業生を出す海陽学園。 <br /><br />３月には有名大学に何人入ったかなどの基準で評価されるでしょう。 <br /><br />でも、どの大学に何人入学したかより、その後どのような仕事を成したのかが大事です。 <br /><br />この学校の本当の評価は１０年後、２０年後になって出てくるものでしょう。 <br /><br /></div>]]>
      
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   <title>話すより聞く</title>
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   <published>2012-01-28T01:08:17Z</published>
   <updated>2012-01-28T01:08:42Z</updated>
   
   <summary>昨夜は久しぶりに妻と２人、自宅でお酒を飲みながら食事をしました。 子供たちの話や...</summary>
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      <![CDATA[昨夜は久しぶりに妻と２人、自宅でお酒を飲みながら食事をしました。 <br /><br />子供たちの話や、亡くなった両親の話しが中心でした。 <br /><br />妻は私と２人で話をする時は自由に意見を言い合います <br /><br />でも私以外の人とはあまり自分の意見を言いません。 <br /><br />昔からそうです。 <br /><br />意識してそうしているわけでは無いようです。 <br /><br />でも結局人からは、話を良く聞いてくれるとても「いい人」と思われています。 <br /><br />確かに「いい人」なのです。 <br /><br /><br />一般的に、聞く事に徹していると「いい人」だと思われるようです。 <br /><br />コミュニケ―ションの基本は、「話す」より「聞く」ことだと言われます。 <br /><br />自分の意見を言うより、聞く側に立つことで、その人の評価が上がるようです。 <br /><br />カウンセラーの仕事もひたすら「聞く」事に専念する仕事だと言われます。 <br /><br />合コンの時も、しゃべる人より人の話を黙って聞いている人の方がモテるそうです。 <br /><br /><br />話をしている人にとって、相手が黙って聞いているのであれば、自分を理解してくれていると思ってしまいます。 <br /><br />反対に聞く側はどうでしょう。 <br /><br />「聞く」というのは意識しなくても耳に入ってくる状態です。 <br /><br />そのような時は、時折大事な言葉をも流してしまうことがあります。 <br /><br />本当は「聴く」というように、注意して聞き耳を立てる状態でなければならないのでしょう。 <br /><br /><br />「無意注意」ではなく「有意注意」でなければなりません。 <br /><br /><br />妻は人の話をチャンと「聴いて」います。 <br /><br />私の場合、自分を振り返ってみると、私は話す方が多く話し過ぎです。 <br /><br />自分の意見ばかり押し付けているようです。 <br /><br />ですから「いい人」とは思われていないでしょう。 <br /><br />今日書いたことは他の人に向かって言うことではなく、自分への自戒です。 <br /><br /><br />でもなかなか直りません・・・ <br /><br />]]>
      
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   <title>自力で生きる術（すべ）</title>
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   <published>2012-01-27T00:00:30Z</published>
   <updated>2012-01-27T00:01:21Z</updated>
   
   <summary>数日前に日本の貿易収支が赤字になったと新聞報道があり、このブログでも取り上げまし...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">数日前に日本の貿易収支が赤字になったと新聞報道があり、このブログでも取り上げました。 <br /><br />若干その続きになります。 <br /><br /><br />日本は長い間、給料も上がっていません。 <br /><br />私の若い頃は毎年１０％以上ベースアップしていたと思います。 <br /><br />現在日本の役員・社員の平均給与は４００万円程度と言われています。 <br /><br />しかし、中小企業の平均は３００万円でしょうか。 <br /><br />今は給料は上がらなくても、デフレだから何とか生活が出来ています。 <br /><br />これがインフレになると大変なことになります。 <br /><br /><br />先日ある本を読んでいた時に紹介されていたことです。 <br /><br />日本を代表するトヨタ自動車の従業員の平均給与は年間５８０万円だそうです。 <br /><br />やはり大企業です。 <br /><br />その給与を１ドル８０円で計算すると、７２,５００ドル。 <br /><br />アメリカの代表するGMの平均給与は３８,０００ドル。 <br /><br />２倍違います。 <br /><br />韓国の自動車会社と比べると５倍違うとも言われています。 <br /><br />トヨタの給与が高過ぎると言えばそうですが、日本を代表する会社がこの位もらっていなければ、それ以下の会社の給与はもっと低くなります。 <br /><br /><br />ただ、トヨタの様な輸出企業にしてみれば、海外の企業との競争の中、高い人件費、高い法人税、高い製造コストを考えると海外移転が一層進めざるを得なくなります。 <br /><br />そうすると益々貿易収支が赤字になり、２～３年後には経常収支まで赤字なる恐れがあります。 <br /><br />そうなると円安⇒インフレです。 <br /><br />生活する上で大変厳しくなります。 <br /><br /><br />これからは各自が自力を付け、お金を稼ぐ術を身に付けなければなりません。 <br /><br /><br />昨夜から「身の丈起業のすすめ」という講座を始めました。 <br /><br />以前にもこの講座のことは紹介しました。 <br /><br />今回で３回目の講座になります。 <br /><br />身の丈でもいいから起業し、自分でお金を稼ぐ方法を学ぶというものです。 <br /><br />１５名の参加者のうち男性は５名、女性が１０名です。 <br /><br />女性の方がよりパワフルな考えで将来を見据えているのでしょうか。 <br /><br /><br />参加者の期待に応えるよう５回の勉強会、頑張りマス!</div>]]>
      
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   <title>人たらし</title>
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   <published>2012-01-26T00:41:53Z</published>
   <updated>2012-01-26T00:42:39Z</updated>
   
   <summary>ある本に「デキる起業家はモテます」と書いてありました。 なぜかというとそれは、人...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">ある本に「デキる起業家はモテます」と書いてありました。 <br /><br />なぜかというとそれは、人の心をつかむのが上手だからです。 <br /><br />「なるほど!」と思います。 <br /><br /><br />◆人を喜ばせるのが上手い。 <br /><br />◆人の話をしっかり聞く。 <br /><br />◆気配りが出来る。 <br /><br />◆人の良い面を見付けるのが上手い。 <br /><br />◆些細な心の変化に敏感に対応できる。 <br /><br />◆落ち込んだ時には勇気付けてくれる。 <br /><br />このようなことをされると、その人を好きになってしまいます。 <br /><br />「人たらし」の名人です。 <br /><br />そしてこれはそのまま女性の心をつかむプレーボーイ（最近は言わなくなりましたが・・）のテクニックです。 <br /><br /><br />女性の場合は男性より、より繊細な心配りが出来ると思います。 <br /><br />以前当社にいた女性の常務は多くの社員から、そしてお客様から好かれ、信頼されていました。 <br /><br />彼女はまさにこの行動そのものを意識無くこなしていました。 <br /><br />その上、数字に強く、頭の回転も早く、物事の状況をつかむのに優れた人でした。 <br /><br />ですからその常務と打合せをしても話の展開が早いのです。 <br /><br />また話をしていても、気配りがあるので、心がなごみ、何でも気楽に話してしまう気になってしまいます。 <br /><br />まさに「人たらし」の名人でした。 <br /><br /><br />最近は男の人でも女の人でも自己主張が強く、自己アピールばかりする「バリバリ」の人が多いようです。 <br /><br />頭の回転も良く、能力も高いのですが、「いまいち」と人がいます。 <br /><br />そのような能力の高い人がこの「人たらし」を身に付けると「大化け」するはずです。 <br /><br />でも残念ながら、頭がいい人は往々にしてそれに気付かないのです。 <br /><br /><br />「素直であれば分かるのに」と最近感じています。</div>]]>
      
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   <title>ストーカー心理</title>
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   <published>2012-01-25T00:01:23Z</published>
   <updated>2012-01-25T00:02:12Z</updated>
   
   <summary>先日街の中を歩いている時、フッと思ったことがあります。 人の成功心理とストーカー...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">先日街の中を歩いている時、フッと思ったことがあります。 <br /><br />人の成功心理とストーカー心理が似ているのではないかと。 <br /><br /><br />人の脳は錯覚と現実との区別が出来なくなることがあります。 <br /><br />過去に起きた出来事も、いつの間にか自分を美化するような思い出にしてまうことがあります。 <br /><br />そしてそれが本当にあったと信じてしまうのです。 <br /><br /><br />ストーカーは人を好きになった時「自分がこれほど相手のことを好きなのだから、相手も自分のことを好きなはず」という思い込みに陥ります。 <br /><br />相手の行動や思いは全て自分に都合のいいように解釈します。 <br /><br />このような妄想による思い込みを心理学的には「妄想性認知」というそうです。 <br /><br />昔あったテレビドラマの「１０１回目のプロポーズ」の主人公の武田鉄矢はストーカーの１人だと思います。 <br /><br /><br />この「妄想的認知」をストーカー等の犯罪に使うのでなく、成功するための手段に使っている人はいるのではないでしょうか。 <br /><br />「自分は成功するのが当り前」「失敗などするはずがない」「失敗したことがないから反省もしたことがない」「いくらうまくいかなくてもネバーギブアップ」と思う人は時々います。 <br /><br />意識しなくてもそのような心理状態でいれるのです。 <br /><br />一見無神経で自己中心的な人に見えるかもしれませんが成功者に多いパターンです。 <br /><br />一般の人はそのような心理状態になるため、「ツイている！」とか「おまえは出来る人間なのだ!」言って自己暗示を掛けたりするのでしょう。 <br /><br /><br />一方、ストーカーと言われる人はその心理になりやすい人なのです。 <br /><br />その心理を犯罪ではなく正しい方向に持っていけば、成功者と言われる人になれるのではないでしょうか。 <br /><br /><br />人は１人１人性格も性向も違います。 <br /><br />そして人から欠点と言われる自分の性格・性向も時として、プラスに生かせて長所と変換することが出来ます。 <br /><br /><br />先日歩きながらそんなことを思いました。</div>]]>
      
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   <title>若い社長達</title>
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   <published>2012-01-24T00:00:28Z</published>
   <updated>2012-01-24T00:01:15Z</updated>
   
   <summary>昨夜は稲盛和夫さんが主宰する盛和塾札幌の総会・新年会がありました。 まずは総会を...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">昨夜は稲盛和夫さんが主宰する盛和塾札幌の総会・新年会がありました。 <br /><br />まずは総会をし、新年会が始まりました。 <br /><br />会が盛り上がってきた頃から、司会から指名を受けた者が今年の抱負を語ります。 <br /><br />会社は違っても同じ稲盛哲学を学ぶ者同士と言うこともあって、自社の数字を具体的に上げながら話をしていました。 <br /><br />最近は３０代４０代の若い社長達が多くなりました。 <br /><br />彼らは勢いがあり、力強い宣言も出ました。 <br /><br /><br />その中である若い社長が新製品を紹介をしました。 <br /><br />その会社は北海道中標津町（なかしべつちょう）にある「株式会社標津羊羹本舗」と言う会社です。 <br /><br />中標津というところは北海道の東の方に位置して、根室に近い町です。 <br /><br />車で５～６時間かかるので、盛和塾の勉強会に参加する時は仕事に合わせ泊りがけになります。 <br /><br />その中標津から札幌まで盛和塾の勉強に来ているので、経営に対する意気込みは大変なものです。 <br /><br /><br />その彼は地元の乳製品と和菓子と組み合わせた新製品開発を続けてきました。 <br /><br />その思いの結果「牧場まんじゅう『みるく』」というお菓子を作りました。 <br /><br />新年会に参加した人達に配られました。 <br /><br />私も食べましたが、大変美味しかったです。 <br /><br />見た目は普通のまんじゅうですがその案は濃厚なミルクの味がし、餡とミルクが絶妙にマッチしています。 <br /><br />機会がありましたら是非食べてみてください。 <br /><br />千歳空港でも売っているそうです。 <br /><br />この会社は通信販売もしていますが、このまんじゅうは新製品なのでまだ売られていないようです。 <br /><br />株式会社標津羊羹本舗HP:http://shibetsuyoukan.com/ <br /><br /><br />今日のブログは何か宣伝になってしまいましたが、若い社長が頑張るその勢いに押されて書いてしまいました。 <br /><br />これからも若い社長たちを応援して行きます。 <br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/main.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="main.jpg" src="http://blog-imgs-35.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/mains.jpg" width="92" height="119" /></a> <br /></div>]]>
      
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   <title>買い手の気持ち</title>
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   <published>2012-01-23T00:24:42Z</published>
   <updated>2012-01-23T00:25:34Z</updated>
   
   <summary>人がモノを買う時、何がその決断を促すのでしょう。 多くの人は無駄なモノを買わない...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">人がモノを買う時、何がその決断を促すのでしょう。 <br /><br />多くの人は無駄なモノを買わないようにしようと思います。 <br /><br />価格の高いものであれば、本当にいいモノなのか、宣伝していることは本当なのだろうか、愛着を持ち長く使えるだろうかを考えます。 <br /><br />「買って後悔しないのか」が大きなポイントです。 <br /><br />その為に雑誌を見たり、インターネットでそのモノの評価を探したりします。 <br /><br />モノを買うのとは違いますが、先日は「食べログ」での投稿が問題になりました。 <br /><br />となるとインターネット上の評価もあまり当てになりません。 <br /><br />やはり身近の知人の評価を一番信頼することになります。 <br /><br />同じようなモノを買ったことがある人に聞くことで、そのモノへの評価が大きく左右されます。 <br /><br /><br />しかし、もしも知人の中にも買った人がいなければ、どうします？ <br /><br />最終的には「エイ!ヤー！」と言って思い切って買ってしまうのかもしれません。 <br /><br />皆さんもその様なことは経験したことがあるのではないでしょうか。 <br /><br />モノを買おうとする時、多くの人はそのように悩んでいます。 <br /><br /><br />ところが今度自分が売り手になった時、その買い手の思いを忘れている人が多いようです。 <br /><br />お客様は悩んで悩んで買うその気持ちを思いやることなく、接客している人がいます。 <br /><br />折角高いモノを買おうとしているのに、安いものをすすめたり、その店の売り筋を押しつけたりします。 <br /><br />悩んでいるお客様がお店に来た時は、その気持ちをそのまま受けることが大切です。 <br /><br />「なかなか決められないですよね。」と一言言葉を掛けて上げるだけでお客様の心をつかむことが出来ます。 <br /><br />「あなたの味方」「あなたの良きアドバイザー」という思いをお客様が感じていただければ、仕事はスムーズにいきます。 <br /><br />お客様はモノを買う時、自分は「間違いない選択をした」と思いたいのです。 <br /><br />その時「いい選択をしましたね」と背中を押してくれる人が欲しいのです。 <br /><br />お客様が買うか買わないか迷っている時は、買う気持ちが８割以上あるのです。 <br /><br />その時あなたの判断は間違いないですよと言っていもらうと安心して買います。 <br /><br />勿論その時売り手は、本当に知識と経験が豊富でなければ信頼は得られません。 <br /><br /><br />このようなのとはすべての商売で言えます。 <br /><br />なじみの店とは良きアドバイザーがいる店であり、結果、足しげく通うことになるのでしょう。</div>]]>
      
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   <title>形見分け</title>
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   <id>tag:www.yamachi-office.com,2012:/sop//20.3197</id>
   
   <published>2012-01-21T00:17:33Z</published>
   <updated>2012-01-21T00:18:25Z</updated>
   
   <summary>母が昨年亡くなり、形見分けをしました。 父が亡くなった時、私は父の時計とネクタイ...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">母が昨年亡くなり、形見分けをしました。 <br /><br />父が亡くなった時、私は父の時計とネクタイをもらいました。 <br /><br />服やシャツ等は寸法が合わず使うことが出来ません。 <br /><br />母の形見分けはどちらかと言うと妹たちの管轄なのかもしれません。 <br /><br />それでも私も形見分けとして茶道の茶碗を２個もらいました。 <br /><br /><br />形見分けするというには意味があると私は思っています。 <br /><br />単なる財産分けではないです。 <br /><br />亡くなった人を忘れないためのものです。 <br /><br />いつも身に付けて、時あるごとにその人を思い出すためのものです。 <br /><br /><br />父が使っていた時計はハッキリ言って私の趣味ではありません。 <br /><br />金色のその時計よりは、その前に私がしていた手巻きの腕時計の方が好きです。 <br /><br />でもあえて、いつも手首に巻いています。 <br /><br />少しシミの付いた使い古しのネクタイも使っています。 <br /><br />父のことを忘れなければ父も喜ぶでしょう。 <br /><br />そして、何かあった時、父はどう考えたのだろうかと思うことが出来ます。 <br /><br />父は欠点もありましたが、人間としても事業家としても尊敬していました。 <br /><br />ですから、何かあった時その腕時計に触ると、父の考えに立ちかえるキッカケになります。 <br /><br />形見を身に付けるのはそのためです。 <br /><br />いつも父に見られているようです。 <br /><br /><br />母の形見分けは、やはり女性のものばかりで身につけるものはありませんでした。 <br /><br />それでもお茶碗をもらいました。 <br /><br />今度は母を偲ぶためにも、お茶をたててみようと思います。 <br /><br />２つありますから１つは自宅、１つは会社に置いておきます。 <br /><br />茶筅を回し、ゆっくりお茶を味わってみます。 <br /><br /><br />母は生前、時々私がたてたお茶を、「お前がたてるお茶は美味しいね」と言って飲んでくれました。 <br /><br /><br />やはり形見はその人を思いやる品物なのですね。</div>]]>
      
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   <title>日本の貿易収支</title>
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   <published>2012-01-20T00:13:51Z</published>
   <updated>2012-01-20T00:14:50Z</updated>
   
   <summary>昨夜は３人の仲間の勉強会をしました。 その中で日本の経常収支や貿易収支のことを改...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">昨夜は３人の仲間の勉強会をしました。 <br /><br />その中で日本の経常収支や貿易収支のことを改めて学びました。 <br /><br />その勉強の内容少し紹介します。 <br /><br /><br />２０１１年度上期の経常収支は前年同期比４６.８％減の４兆５１９６億円に半減しました。 <br /><br />東日本大震災の影響で自動車などの輸出が急減速して、貿易収支が赤字になったのが大きかったようです。 <br /><br />２０１１年上期は、自動車などの製造業の混乱で輸出が伸びなかったのと、原発停止に伴い、火力発電所の燃料の需要が増加したことが大きな要因です。 <br /><br />その為貿易収支は１兆２５１７億円の赤字になりました。 <br /><br />前年同期は４兆１４５億円の黒字です。 <br /><br /><br />日本は貿易立国で、貿易収支は常に黒字でそれなりの伸びがあると、私は思っていました。 <br /><br />しかし、実際は違います。 <br /><br /><br />経常収支の主なものは貿易収支と所得収支、それと赤字となっている経常移転収支とサービス収支の合計です。 <br /><br />経常収支は過去増加傾向にありました。 <br /><br />しかし肝心の貿易収支は、ほぼ毎年減少しているのです。 <br /><br />伸びているのは所得収支です。 <br /><br />２０００年と２０１０年を比較してみます。 <br /><br />経常収支は１２兆８７５５億円が１７兆１７０６億円になり４兆２９５１億円の増加です。 <br /><br />貿易収支は１１兆３７１９億円が７兆９７８９億円で３兆３９３０億円の減少です。 <br /><br />それに比べ所得収支は６兆５０５２億円が１１兆６９７７億円となり、５兆１９２５億円の増加です。 <br /><br />所得収支とは外国から得た利子・配当や賃金などと、外国へ支払ったそれらなどの差額です。 <br /><br /><br />また、２０１０年度の貿易収支が７兆９７８９億円だったものが、２０１１年の上期だけですが１兆２５１７億円の赤字になったということは大変なことです。 <br /><br />原発が停止になり、東京電力だけで燃料輸入が８０００億円膨らむとなると、日本の９電力会社合計では何兆円にもなるのでしょう。 <br /><br />そして、企業も海外移転が急増しています。 <br /><br />これからは貿易収支赤字が続くのかもしれません。 <br /><br /><br />所得収支のおかげで経常収支は黒字を保ちますが、所得収支は一部の個人や会社の収入で、あまり世の中に回ってきません。 <br /><br />国際価格が上昇している燃料価格も円高のお陰でまだ押さえられていうほうです。 <br /><br />１ドル１００円位であったらもっと大変のことになっています。 <br /><br /><br />昨夜の勉強会は良き社長を目指す社長の勉強会でした。 <br /><br />社長として日々の自社の経営ばかりでなく、世の中の動向、特に日本経済の先行きについても感心を持たなければなりません。 <br /><br />時にはこのような勉強会も必要だと考えています。</div>]]>
      
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   <title>起業仲間</title>
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   <published>2012-01-19T00:12:11Z</published>
   <updated>2012-01-19T00:13:01Z</updated>
   
   <summary>先日飲み会がありました。 私はいつも飲み会が多いのですが、この飲み会は以前私が講...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">先日飲み会がありました。 <br /><br />私はいつも飲み会が多いのですが、この飲み会は以前私が講師をした「身の丈起業のすすめ」を受講された方々です。 <br /><br />皆さんはまだ起業はしていませんが、起業に興味ある人達です。 <br /><br /><br />色々な話が出て盛り上がる中で、ある人の特技が分かりました。 <br /><br />書が上手く、書道４段ということです。 <br /><br />そこでその特技を生かして週末起業をしたらいいという話になりました。 <br /><br />色々なアイディアが出ました。 <br /><br />それを「ビジネスプラン」にするということまでなりました。 <br /><br />参加者は皆起業に興味を持っていますから当然です。 <br /><br />それで来月くらいには再度私の事務所に集まってビジネスプランを作り上げることになりました。 <br /><br /><br />この書道をする女性のように、人知れず何か優れた特技や才能を持っている人は多いと思います。 <br /><br />それを本人に気付かせ、引き出して上げることが大切です。 <br /><br />以前にもブログで紹介しましたが、同じ「身の丈起業のすすめ」に参加していた女性は小説内容を紙芝居にして来ました。 <br /><br /><br />起業したいと思う人は何かに挑戦している人です。 <br /><br />趣味を深めたり、興味あることを勉強したりしています。 <br /><br /><br />飲んでいた同じ仲間の男性は私と同じ６２歳ですが、韓国語に挑戦していて、日常会話は大丈夫だそうです。 <br /><br />その会話力で、観光ボランティアや韓国に行くツアーに同行してお手伝いをすることも出来ます。 <br /><br /><br />色々なことに興味ある人達と共に酒を飲み、お互いの起業を応援する、そんな仲間作りはこれからもして行きたいと思っています。 <br /><br />もしかしたら近い内に皆で韓国旅行もあるかもしれません。</div>]]>
      
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