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   <title>札幌オフィスプレイス</title>
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   <title>第１４回起業サロンを開催します</title>
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   <published>2010-03-08T00:25:06Z</published>
   <updated>2010-03-08T00:27:31Z</updated>
   
   <summary>起業サロンを３月２３日火曜日に開催します。 詳しくは起業サロンのコーナーをご覧く...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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      <![CDATA[<p>起業サロンを３月２３日火曜日に開催します。</p>
<p>詳しくは起業サロンのコーナーをご覧ください。</p>]]>
      
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   <title>第１４回起業サロンを開催します。</title>
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   <published>2010-03-07T23:57:04Z</published>
   <updated>2010-03-08T00:23:44Z</updated>
   
   <summary>３月２３日火曜日に起業サロンを開催します。 今回は「集客の出来るブログ」の書き方...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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      <![CDATA[<p>３月２３日火曜日に起業サロンを開催します。</p>
<p>今回は「集客の出来るブログ」の書き方を教えていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様に告知する方法が数多くある中で、お金がほとんどかからず、効果があるのは</p>
<p>やはりブログでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、読んでいただけるブログを書くのは簡単ではありません。</p>
<p>（私も苦労している一人です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の起業サロンはどうしたら集客に結び付けるブログが書けるか</p>
<p>を学びたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師は「ヘルピングハンド」代表の小嶋紗織さんです。</p>
<p>小嶋さんは「ハッピーなママ・パパたちが増えて、子どももハッピーになる」のを目指して</p>
<p>「ヘルピングハンド」を運営しています。</p>
<p>小嶋さんのブログは多くの人達に読まれています。</p>
<p>今回はその秘訣をお聞きします。<br /></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.yamachi-office.com/sop/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%94%E5%9B%9E%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3%E5%B0%8F%E5%B6%8B%E3%81%95%E3%82%93.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="360" alt="第１４回起業サロン小嶋さん.jpg" src="http://www.yamachi-office.com/sop/第１４回起業サロン小嶋さん-thumb-250x360.jpg" width="250" /></a></span></p>]]>
      
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   <title>旅立ち</title>
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   <published>2010-03-02T07:55:05Z</published>
   <updated>2010-03-03T00:39:01Z</updated>
   
   <summary>  昨日３月１日、三女が「ホンジュラス」に旅立ちました。 JICA（ジャイカ）が...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="56" label="挑戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt"><font color="#000000"><font face="Century"><o:p> 
<div id="pre_body" style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto">昨日３月１日、三女が<span style="FONT-SIZE: x-large">「ホンジュラス」</span>に旅立ちました。 <br /><br />JICA（ジャイカ）が運営する「青年海外協力隊」の一員として行きました。 <br /><br /><br />娘は高卒の時、鍼灸（しんきゅう）指圧の学校へ進み、３年間勉強して国家資格を取りました。 <br /><br />その後、東京の鍼灸院で実践を積んでいました。 <br /><br /><br />昨年急に「<span style="FONT-SIZE: x-large">ホンジュラス</span>に行くことになった」と話があった時は驚きました。 <br /><br />「<span style="FONT-SIZE: x-large">ホンジュラス</span>っていう国はどこにある？」から始まりました。 <br /><br /><br />飛行機を乗り継いで、２日以上もかかって日本の裏側に行くのを、反対したい気持ちがありながら、現地では目の見えない子供たちに指圧を教えるという仕事を選んだ娘の心意気は嬉しかったです。 <br /><br /><br />２年間は帰って来れないそうです。 <br /><br />親が死んだ時は、途中でも帰って来れるそうですが...... <br /><br /><br />娘が新しいことにチャレンジする姿は、親の私に刺激をくれました。 <br /><br /><br />人の為に生きることは、自分の為に生きる事です。 <br /><br /><br />今まだ、飛行機のなかでしょうか。 <br /><br />少し寂しいですね。 <br /><br /><br />※外務省のホンジュラスの説明 <br /><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/honduras/index.html">http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/honduras/index.html <br /></a></div></o:p></font></font></span>]]>
      
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   <title>「就職」について考える</title>
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   <published>2010-02-22T04:41:09Z</published>
   <updated>2010-02-22T04:43:04Z</updated>
   
   <summary>今回は「起業」とは違う話をします。 今朝の日経新聞の別紙に「日経就職ナビ」という...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="55" label="就職　商売" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[今回は「起業」とは違う話をします。 <br /><br />今朝の日経新聞の別紙に「日経就職ナビ」というものが一緒でした。 <br /><br /><br />そこには来年卒業予定の大学３年生を対象としたアンケートの結果掲載されています。 <br /><br />人気第一位は「東京海上日動火災保険」二位は「三菱東京ＵＦＪ銀行」と続きます。 <br /><br /><br />私の学生時代は「日本航空」がトップに来ていたと記憶しています。 <br /><br />現在の「日本航空」を見ると隔世の感があります。 <br /><br /><br />先日テレビを見ていたら<span style="FONT-SIZE: x-large">「国際教養大学」</span>という、秋田にある大学が取り上げられていました。 <br /><br />就職率がほぼ１００％の大学で、その授業風景が紹介されていました。 <br /><br />秋田にある公立大学ですが、教授は外国人が多く、授業は英語で行われます。 <br />授業について行くのが大変で、大学の卒業率は４７％だそうです。 <br /><br /><br />勉強の仕方は従来の日本の大学と違い、アメリカの大学そのものです。 <br /><br /><br />今もそうでしょうが、私の学生時代もそれほど勉強しなくても、ほとんどの人が卒業できました。 <br /><br /><br />大学４年生の時、アメリカの<span style="COLOR: #0000ff">「オクラホマ大学」</span>に形だけ留学ということで行っていました。 <br /><br />その時知り合った日本人の大学生活を見ていると、勉強中心の生活でした。 <br /><br />大学への出席率、テストの結果によって落ちこぼれていく大学生が多い中、彼は懸命に勉強して卒業しました。 <br /><br />同じ大学生でありながら、その真剣さは大したものでした。 <br /><br />私の学生生活を振り返ってみると恥ずかしい限りでした。 <br /><br /><br />今、日本では大学生の就職難が問題になっています。 <br /><br />ここで改めて企業側の採用姿勢の変化に注意する必要があります。 <br /><br />以前、企業は「１００名採用する予定」を立てると、１００名採用しました。 <br /><br /><br />今は、ある程度の<span style="FONT-SIZE: x-large">「レベル」</span>の学生を採用することに主眼を置いています。 <br /><br /><br />当初計画で１００名予定でも<span style="FONT-SIZE: x-large">、「レベル」</span>に達せる学生がいなければ、８０名でもいいのです。 <br /><br />人数が足りなければ<span style="FONT-SIZE: x-large">、「レベル」</span>に達した人を中途採用します。 <br /><br />以前のような「自前主義」にとらわれません。 <br /><br /><br />企業側の採用姿勢は<span style="FONT-SIZE: x-large">「数」から「質」</span>に確実に変化しています。 <br /><br />大学も、学生もそれに気付き対応していかなければなりません。 <br /><br />有名大学さえ出れば就職できる時代ではなくなっています。 <br /><br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">「国際教養大学」</span>のような大学がますます注目されてくると思います。 <br /><br /><br />参考 <br />国際教養大学のＨＰ：http://www.aiu.ac.jp/japanese/ <br />]]>
      
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   <title>起業を志す人にもっと支援を！</title>
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   <published>2010-02-05T01:17:34Z</published>
   <updated>2010-02-05T01:20:46Z</updated>
   
   <summary>現在、不況のど真ん中。 高校、大学生の就職状況も深刻です。 2009年11月の日...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="54" label="起業支援　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div id="pre_body" style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto">現在、不況のど真ん中。 <br />高校、大学生の就職状況も深刻です。 <br />2009年11月の日本の失業率（季節調整値）は5.2％になっています。 <br /><br /><br />国は失業対策のため職業訓練に力を入れています。 <br />失業手当はどんどん増え、生活保護世帯も増加しています。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">働く場所が無いと</span>いうのが大きな問題です。 <br />今、大切なのは働き先の確保です。 <br /><br /><br />失業手当を支給し、職業訓練をし、就職斡旋をしても、働く会社が不景気のため倒産してどんどん減っています。 <br /><br />重要なのは<span style="FONT-SIZE: x-large">働く先の「創造」</span>です。 <br />それは起業・創業を志す人達の増加を促すことです。 <br /><br />起業・創業する人達は、自分の夢を持ち、それを達成するために、あえてリスクを負いながら挑戦する人達です。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">「誰かが何かをしてくれるの待つ人達」</span>ではないのです。 <br /><br /><br />民主党が掲げたマニフェストの中に「100万社起業を目指す」と書かれています。 <br />ご存じでしょうか？ <br /><br />項目36に書かれている「中小企業憲章の制定など、中小企業を総合的に支援する。」の「具体策」の最後に <br />「中小企業の技術開発を促進する制度の導入など総合的な創業支援策を講じることによって、『100万社起業』を目指す。」と書かれています。 <br /><br /><br />従来の<span style="FONT-SIZE: x-large">「起業支援」</span>は「制度融資」「補助金」「起業相談」がほとんどです。 <br />でも、本当にそれで<span style="FONT-SIZE: x-large">「起業支援」</span>でしょうか？ <br />お金を出せば済むものではありません。 <br /><br /><br />また、起業相談を受ける担当者の中には、優れた指導をする人もいるかもしれませんが、起業経験も会社経営経験も無い人が大部分だと思います。 <br /><br />そして、その起業相談も「起業するまで」というのがほとんどです。 <br /><br />起業は誰でも出来ます。 <br />見栄えのいい事業計画書を作り、お金を借りて、会社設立すればすぐ出来ます。 <br /><br />でも<u>大切なのは、起業した会社が倒産しないで、順調に業績を伸ばすことです</u>。 <br /><br /><br />本当の<span style="FONT-SIZE: x-large">「起業支援」</span>とは、起業したばかりの経営者に対して、日々起こる問題に対してフォローする仕組みです。 <br /><br />普通、公的機関の<span style="FONT-SIZE: x-large">「起業支援」</span>は起業するまでです。 <br />起業したばかりの会社に対しての支援は特になく、商工会議所などに設けられた「経営相談」というものも、「困ったら来なさい」というものです。 <br /><br />起業したばかりの会社に対する対応は、従来からある企業と同じような対応です。 <br /><br /><br />でも、生まれたばかりの<span style="FONT-SIZE: x-large">ヒヨッコ会社</span>と百戦錬磨の会社とは全てに違います。 <br /><br />「銀行にお金を借りに行くことは初めて」 <br />「集金に行って小切手をもらい、領収書を切ることも初めて」 <br /><br />一般の会社では当り前のことが起業したばかりの人には大変です。 <br /><br /><br />そしてもっと重要なのは経営者としての考え方です。 <br />「約束を守る」「素直」「すぐ行動する」「物おじしない」等、いまさら人に聞けないことでも大切のことがあります。 <br /><br />それを教え、フォローしてくれる人が必要です。 <br /><br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">「起業支援」</span>として、市などの公的機関にお願いしたいことは、すでに起業し成功している経営者達を組織し、マンツーマン的に起業家を育てる仕組みです。 <br /><br /><br />例えば、起業してから１年間の期間、成功経営者に依頼し、起業家に対して、アドバイスをし、相談を受けてもらいます。 <br /><br />アドバイスするその経営者には、交通費程度の費用支払いは必要ですが、ほとんどはボランティアになります。 <br /><br />第一線を引いた経営者の中には社会貢献をしたいと思っている人たちがいます。 <br /><br /><br />その人たちの成功体験、失敗体験こそが起業したばかりの経営者にとって、知識、知恵になっていきます。 <br /><br />現在経営に携わっている方々も、時間を見出しながら、周りにいる起業家に対して応援、支援をお願いいしたいと思います。 <br /><br /><br />経営者にとって起業家たちと接点を持つことは、新しいネットワークを持つ機会となります。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">「起業支援」</span>はコミュニケーションこそが大切です。 <br /></div>]]>
      
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   <title>第１２回起業サロン開催しました</title>
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   <published>2010-01-23T01:52:34Z</published>
   <updated>2010-01-23T01:54:09Z</updated>
   
   <summary>[閉じる]  昨日12回目の起業サロンを開催しました。 今回のテーマは「マイクレ...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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   <category term="53" label="起業　創業　起業サロン　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right"><a onclick="SwitchPreview('body');Editor.commands.preview('body');switchview('area_pre_body');switchview('area_link_body');return false;" href="http://blog74.fc2.com/control.php?mode=editor&amp;process=load&amp;eno=44#">[閉じる]</a> </div>
<div id="pre_body" style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto">昨日12回目の起業サロンを開催しました。 <br /><br />今回のテーマは<span style="FONT-SIZE: x-large">「マイクレド作り」</span>です。 <br /><br />以前にも書きましたが<span style="FONT-SIZE: x-large">、「クレドカード」</span>で有名なのがホテルの「ザ・リッツ・カールトン」です。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">クレド</span>とは信条という意味で、「ザ・リッツ・カールトン」では、これに書かれている言葉を毎朝、従業員同士で問いかけ、お客様にどのように生かしていくのかを話し合っているそうです。 <br /><br />何十回も何百回も繰り返し行われるそうです。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">「クレドカード」</span>はマニュアルではありません。 <br /><br />「ホテルから従業員へ」「ホテルからお客様へ」の考えを示したものです。 <br /><br /><br />今回起業サロンで作った<span style="FONT-SIZE: x-large">「クレド」</span>は、自分が自分に向かっての<span style="COLOR: #0000ff">約束事</span>です。 <br />作った<span style="FONT-SIZE: x-large">「マイクレドカード」</span>は名刺入にも入る２つ折りの大きさです。 <br /><br /><br />今年１年の思いを込めて<span style="FONT-SIZE: x-large">「ミッション」</span>を１つ、<span style="FONT-SIZE: x-large">「クレド」</span>を１０個書いていただきました。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">ミッション</span>とは「目的」です。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">クレド</span>は「目標」です。 <br /><br /><br />「目的」と「目標」の違い説明しますと <br /><br />「目的」は明確な達成基準や目標数字の無い、「生き方の姿勢」や「哲学」です。 <br /><br />「私はカラーコーディネートを通して北海道を元気にします」とか <br /><br />「バルーンアートで世界中を笑顔にしたい」などです。 <br /><br />「目標」は明確に達成する基準や数字を表します。 <br /><br />例えば、「今年の売り上げ目標は１億円」とか「新規顧客１００名を獲得します」などと使います。 <br /><br /><br />カードを作るまでの手順としては <br /><br />１．最初に自分が日頃から大切にしている言葉や気になる言葉を書き出していただきます。 <br /><br />２．自分が憧れる人物を５人上げます。歴史上、漫画の主人公でもいいです。 <br /><br />３．それぞれ憧れる理由を書き出します。 <br /><br />４．憧れる人の共通点を書き出します。 <br /><br />５．憧れる人の共通点から自分の<span style="FONT-SIZE: x-large">「ミッション」</span>を導き出します。 <br /><br />６．大切にする言葉、気になる言葉、そしてこれだけは守りたいと思うことを<span style="FONT-SIZE: x-large">クレド</span>として考え出します。 <br /><br />７．<span style="FONT-SIZE: x-large">「ミッション」「クレド」</span>をカードに書き終了です。 <br /><br /><br />この「<span style="FONT-SIZE: x-large">クレドカード」</span>は一度作って終わりではなく、毎日それを見ては再確認するものです。 <br /><br />自分の夢に向かって、ブレない自分を創っていくことができます。 <br /><br /><br />時期を見て参加者同士再度会いその後のクレドの使いを確認してみたいと考えています。 <br /><br /></div>]]>
      
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   <title>京セラフィロソフィ</title>
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   <published>2010-01-12T07:30:39Z</published>
   <updated>2010-01-12T07:34:18Z</updated>
   
   <summary>今日は「京セラフィロソフィ―」について書きます。  「京セラフィロソフィ―」は、...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="52" label="ビジネス　起業　会社経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[<p>今日は<span style="FONT-SIZE: x-large">「京セラフィロソフィ―」</span>について書きます。 </p>
<p><br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">「京セラフィロソフィ―」</span>は、「京セラ株式会社」の名誉会長である<span style="COLOR: #0000ff">稲盛和夫</span>さんが会社設立以来、会社経営していくうえで必要となる「哲学」を社員に話し、社員とともに実践してきたものです。 <br />その「哲学」を冊子にし、京セラ関連会社の全従業員に携帯させています。 <br /><br /><span style="COLOR: #0000ff"></span></p>
<p><span style="COLOR: #0000ff">稲盛</span>さんは「人生・仕事の結果＝考え方×熱意×能力」という方程式をよく話します。 <br />「考え方」「熱意」「能力」は重要ですが、その中でも「考え方」が一番重要で、「考え方」こそが人生を大きく左右すると言います。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large"></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: x-large">「京セラフィロソフィ」</span>はその「考え方」をまとめたのです。 <br /><br />以前にも書きましたが、私はその稲盛さんが主宰している経営者の勉強会「盛和塾」に入っています。 <br /></p>
<p>稲盛さんのお話の中に<span style="FONT-SIZE: x-large">「京セラフィロソフィー」</span>のことがよく出てきます。 <br />そこに書かれた内容が経営者としての大事な「考え方」でもあります。 <br /><br /></p>
<p>この<span style="FONT-SIZE: x-large">「京セラフィロソフィ」</span>という冊子は、京セラの従業員だけに配られるもので、外部の人は手に入りません。 <br />以前より盛和塾の会員からも、欲しいとの要望がありましたがいただけませんでした。 <br /><br /></p>
<p>それがこの度やっと、盛和塾会員限定の本として<span style="FONT-SIZE: x-large">「京セラフィロソフィ」</span>が出版されました。 <br /><br />これは「京セラ」が従業員向けに作ったものと違い、より詳しく解説がなされ、項目別に<span style="COLOR: #0000ff">稲盛</span>さんの説明が書かれています。 <br />６００ページを超すボリュームになっています。 <br /><br /></p>
<p>私は今、この本を読んでいる最中です。 <br />あと１００ページほどで読み終わりますが、この本は１度読んで終わりというものではなく、常に携帯し、何かの都度読み返す「実践の書」です。 <br /><br /></p>
<p>この<span style="FONT-SIZE: x-large">「京セラフィロソフィ」</span>は昨年末に注文を受け、配送されましたが、盛和塾会員だけなのにかかわらず３万冊の注文があったそうです。 <br />ある会社では１００冊購入をして、社員教育に生かすそうです。 <br /><br /></p>
<p>本来は３万冊の配布で終了する予定でしたが、再度購入希望が多く、あらためて増刷されることになりました。 <br />私は前回は１冊しか購入しなかったのですが、身近の人で欲しいという人がいますので、今回は５冊注文しました。 <br /><br />よく読んで勉強します！！ <br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/kyousera.jpg" target="_blank"><img height="120" alt="kyousera.jpg" src="http://blog-imgs-37.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/kyouseras.jpg" width="82" border="0" /></a>&nbsp;<br /></p>]]>
      
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   <title>１２回起業サロンを１月２１日に開催します</title>
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   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2128</id>
   
   <published>2010-01-05T01:27:27Z</published>
   <updated>2010-01-05T01:35:57Z</updated>
   
   <summary>今回の起業サロンは「クレドカード作り」です。 クレドカードとは自分の信条を書いた...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[<p>今回の起業サロンは「クレドカード作り」です。</p>
<p>クレドカードとは自分の信条を書いたものです。</p>
<p>有名な「クレドカード」はホテル「ザ・リッツ・カールトン」のカードでしょう。</p>
<p>新年にあたり、今年の自分の信条・指針を決めませんか？</p>
<p>詳しくは起業サロンのブログをご覧ください。</p>]]>
      
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   <title>今度の起業サロンは「クレドカード」作りをします。</title>
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   <published>2010-01-04T13:38:26Z</published>
   <updated>2010-01-08T10:50:41Z</updated>
   
   <summary>今回の起業サロンでは「クレドカード作り」をします。 「クレド」とは宗教からきた言...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
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   <category term="50" label="起業　創業支援　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div id="pre_body" style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto">今回の起業サロンでは「<span style="FONT-SIZE: x-large">クレドカード</span>作り」をします。 <br /><br />「クレド」とは宗教からきた言葉で教義とか信念という意味です。 <br /><br />会社の場合は企業理念であり、個人に当てはめると信念とかルールになります。 <br />　 <br />有名な「クレド」はホテルの<span style="COLOR: #0000ff">「ザ・リッツ・カールトン」</span>ではないでしょうか。　 <br /><br />私が<span style="FONT-SIZE: x-large">「クレドカード」</span>という言葉を知ったのは<span style="COLOR: #0000ff">「ザ・リッツ・カールトン大阪」</span>が開業した時です。 <br />１９９７年開業ですから、１２年前です。 <br /><br />当時は<span style="COLOR: #0000ff">「ザ・リッツ・カールトン」</span>のサービスレベルは飛び抜けていて、それまでの日本のホテルのサービスを超えていると言われました。 <br /><br />そのサービスの基になっているのがこの<span style="FONT-SIZE: x-large">「クレドカード</span>」の存在です。 <br /><br /><span style="COLOR: #0000ff">「ザ・リッツ・カールトン」</span>では、この「クレドカード」でホテルのサービスに対する基本姿勢を示し、全従業員に常に携帯させ、繰り返し確認するように徹底しています。 <br /><br />その<span style="FONT-SIZE: x-large">「クレドカード」</span>を作るのが今回の「起業サロン」の目的です。 <br />　 <br />起業し、夢を追い続ける時、必要なのはブレることのない自分です。 <br /><br />ブレないためには自分の「信念・ルール」を明確にし、それを自分のものにすることです。 <br /><br />「あの人は何があっても自分を失わない人だ」と言われる人にはそれがあります。 <br /><br />今回の起業サロンでは、自分のクレドを決め、それをカードにします。 <br /><span style="FONT-SIZE: x-large">「クレドカード」</span>を常に身に付け、「信念・ルール」を自分のものにしてみませんか？ <br /><br />２０１０年の初めに当たり、「今年の重点目標」や「今後の自分の指針作り」にとって、いい機会になると思います。 <br /><br /><br /><span style="COLOR: #0000ff">「ザ・リッツ・カールトン大阪」</span>から現在ホテルで使用している「クレドカード」をいただきました。 <br />参加された方にはそのコピーも差し上げます。 <br /><br />ただ、申し訳ありませんが、今回も参加者は１０名ほどに限定したいと思います。 <br />お早目の申し込みをお願いいたします。&nbsp;<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/20100104221815fbd.jpg" target="_blank"></a>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.yamachi-office.com/sop/%EF%BC%91%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 426px; HEIGHT: 540px" height="1039" alt="１２回目起業サロンチラシ.jpg" src="http://www.yamachi-office.com/sop/１２回目起業サロンチラシ-thumb-720x1039.jpg" width="720" /></a></span>&nbsp;<br /></div>]]>
      
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   <title>「自分探し」</title>
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   <published>2009-12-22T01:24:52Z</published>
   <updated>2009-12-22T01:26:25Z</updated>
   
   <summary>今朝の日経新聞の広告ページに「日本の起業家精神の展望」と題して、起業にかかわる仕...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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   <category term="49" label="起業　創業　夢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div id="pre_body" style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto">今朝の日経新聞の広告ページに「日本の起業家精神の展望」と題して、起業にかかわる仕事をしている人たちの話が載っていました。 <br /><br />その中で、ある大学院の教授が話した内容は少し引っかかる内容でした。 <br /><br />新聞に載っている内容を少し紹介します。 <br /><br />「イノベーションを起こすには、自分が何をやりたいかを見つけることだ。それを見つけられずに悩んでいる若者は、まず現場に行くことだ。」と話していますが、その通りです。 <br /><br />その後 <br />「世界は広い、どこでもいいではないか。そこでいろいろな経験をし、様々な出会いから、人を知り、ネットワークが出来る、自分のやりたいことも見えてくる。 <br />世界の問題を知り、友人と共感し、自分の燃える物を探す、目標が見えてくる。」とあります。 <br /><br />私が若い頃、当時の知識層の先生が同じようなことを言い、若者は「<span style="FONT-SIZE: x-large">自分探し</span>」と称して海外に行ったり、仕事を転々として定職を持たず、結局何も見つけられなかった人達が如何に多かったことか。 <br /><br />結局、自分の目の前にある現実を見据え、逃げずに、目の前にある自分の仕事を一生懸命することが、自分のするべきことが見るかる確実な方法です。 <br />これは私が経験して実感したことです。 <br /><br />また、多くの成功した起業家が話していることでもあります。 <br /><br />若い人には「<span style="FONT-SIZE: x-large">自分探し</span>」と称して現実逃避することがないように。 <br />そして年配者は、若い人に「<span style="FONT-SIZE: x-large">自分探し</span>」のような話をして惑わせないこと。 <br />これは大人の責任だと考えます。 <br /></div>]]>
      
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   <title>望年会をしました</title>
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   <published>2009-12-16T01:58:55Z</published>
   <updated>2009-12-16T02:00:04Z</updated>
   
   <summary>昨日１５日望年会（忘年会）をしました。 手付かずの真新しい来年という１年に向かっ...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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   <category term="48" label="起業支援　創業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[昨日１５日<span style="FONT-SIZE: x-large">望年会</span>（忘年会）をしました。 <br />手付かずの真新しい来年という１年に向かって、夢を語り合う会と思ったのですが、 <br />単なる楽しい飲み会になりました。 <br /><br />札幌オフィスプレイスのメンバーとOBの方々合わせて<span style="FONT-SIZE: large">１２名</span>です。 <br /><br />札幌オフィスプレイスではいろいろ理由をつけて飲み会を行います。 <br /><br />春には花見、夏にはビール会、忘年会、新年会、 <br />その合間に居酒屋ミーティングと称して私の部屋で飲み会をします。 <br /><br />お酒を飲まない方も参加します。 <br /><br />同じレンタルオフィスにいてもなかなかゆっくり話をする機会がありません。 <br />このような機会にお互いの話をすることで、お互い協力できる仕事も発生しているようです。 <br /><br />今月２８日に納会を私の部屋でします。 <br /><br />今年の締めくくりとして少しお酒を飲みながら来年の抱負を語り合いたいと思います。 <br />あまり飲み過ぎないようにします。 <br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/CIMG0129_convert_20091216105405.jpg" target="_blank"><img height="90" alt="望年会２" src="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/CIMG0129_convert_20091216105405s.jpg" width="120" border="0" /></a>　　　<a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/CIMG0128_convert_20091216105249.jpg" target="_blank"><img height="90" alt="望年会１" src="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/CIMG0128_convert_20091216105249s.jpg" width="120" border="0" /></a> <br />]]>
      
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   <title>さっぽろ起業道場</title>
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   <id>tag:www.yamachi-office.com,2009:/sop//20.2092</id>
   
   <published>2009-12-10T00:47:17Z</published>
   <updated>2009-12-10T00:49:02Z</updated>
   
   <summary>今月の５日に「女性・シニアのための『さっぽろ起業道場』」に先輩起業家として参加し...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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   <category term="38" label="起業　創業　起業支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[今月の５日に<span style="COLOR: #0000ff">「女性・シニアのための『さっぽろ起業道場』」</span>に先輩起業家として参加し、お話をして <br />来ました。 <br /><br />この「<span style="COLOR: #0000ff">女性・シニアのための『さっぽろ起業道場』」</span>は札幌市の関連団体である財団法人さっぽろ産業 <br />振興財団が数年前から毎年行っています。 <br />年に3期行い、その都度参加者を募ります。1期は10講座です。 <br /><br />昨年から協力させていただいていますが、参加者はシニア男性の数は少なく、圧倒的に女性の参加者が <br />多いのが現状です。 <br /><br />今回も8名が参加しましたが、全員が女性です。 <br /><br />一般的に公的機関が主催する「シニアのための起業セミナーや講習」が行われますが、シニアが起業を <br />志す人は少ないように思います。 <br /><br />この講座の最後に「<span style="COLOR: #0000ff">女性・シニアのための『さっぽろ起業道場』」</span>に参加した人たちのビジネスプラン <br />の発表がありました。 <br /><br />「デイサービス」「ウエディング企画」「生活器・用品販売」「結婚仲介」等のビジネスプランです。 <br /><br />それぞれのプランは、もう少し練る必要はあるにしても、方向性はいいと思います。 <br />発表されたプランは、身の丈起業であり、人に喜ばれることを目指しているからいいのです。 <br /><br />自分の儲けばかり先行して考えるプランは失敗します。 <br /><br />17時からは懇親会があり、おおいに盛り上がりました。 <br /><br />これからも起業を志す人たちとの交流出来る場には、積極的に参加してゆきたいと思います。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">がんばれ女性起業家</span><span style="FONT-SIZE: x-large">！</span> <br /><span style="FONT-SIZE: large">がんばれ未来の女性経営者</span><span style="FONT-SIZE: x-large">！</span> <br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/CIMG0123_convert_20091210094131.jpg" target="_blank"><img height="90" alt="さっぽろ起業道場懇親会１" src="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/CIMG0123_convert_20091210094131s.jpg" width="120" border="0" /></a> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/CIMG0124_convert_20091210094025.jpg" target="_blank"><img height="90" alt="さっぽろ起業道場懇親会２" src="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/CIMG0124_convert_20091210094025s.jpg" width="120" border="0" /></a> <br />]]>
      
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   <title>稲盛和夫さんが来札されました</title>
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   <id>tag:www.yamachi-office.com,2009:/sop//20.2088</id>
   
   <published>2009-12-07T06:24:49Z</published>
   <updated>2009-12-07T06:26:56Z</updated>
   
   <summary>今月３日に稲盛和夫さんが来札されました。 今回は読売新聞の読売フォーラム主催の講...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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   <category term="47" label="商売　不況対策　経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[今月３日に<span style="FONT-SIZE: x-large">稲盛和夫</span>さんが来札されました。 <br />今回は読売新聞の読売フォーラム主催の講演会の講師としてです。 <br /><br />ご存知の方も多いと思いますが、<span style="FONT-SIZE: x-large">稲盛</span>さんは<span style="COLOR: #0000ff">京セラ</span>を創業し、また現在の<span style="COLOR: #0000ff">ＫＤＤＩ</span>の前身である第二電電も創業しました。 <br />現在は盛和塾という経営者の勉強会を主宰されています。 <br />世界中に５７００名以上、北海道には支部が札幌の他に函館、帯広、オホーツクにあり、札幌にも６０名近くの塾生がいます。 <br />私たちは<span style="FONT-SIZE: x-large">稲盛</span>さんのことを塾長と呼んでいます。 <br /><br />その塾長が来られるということで札幌の塾生ばかりでなく北海道内の塾生が集まりました。 <br /><br />読売新聞主催の読売フォーラムに盛和塾の塾生も参加し、お話を聞きました。 <br />講演題名は「不況を次の発展の飛躍台に」。 <br /><br />不況時の経営者の心構えを、ご自分の経験をもとに説かれました。 <br /><br />その中で、<span style="FONT-SIZE: x-large">「不況時の備え」</span>として５つ提示されました。 <br />１．全員で営業する。 <br />生産現場の人も一緒になって営業をする <br /><br />２．新製品の開発に全力を尽くす。 <br />不況時は時間があるからこそ、新製品の開発に時間を使うこと出来る。 <br /><br />３．原価の徹底した下げを試みる。 <br />　　仕入れ値の再点検 <br /><br />４．高い生産性を維持する。 <br />　　受注が減ったからと言って従来の人数で生産すると、せっかく維持してきた高い生産性が下がってしまう。受注が半減すれば、半数の人数で、作業をして生産性を下げない努力をする。 <br />一度落ちた生産性を上げるには大変な努力が必要となる。 <br /><br />５．従業員との良好な人間関係を作る。 <br />　　不況だからと言って従業員を減らすのでなく、全員の賃金を下げて、従業員全員の雇用を確保するべきである。それによって良好な人間関係が維持される。 <br /><br />この５つの提言は盛和塾生にとっては常に機会あるごとに言われていることでした。 <br /><br />この<span style="FONT-SIZE: x-large">「不況時の備え」</span>をしていると世の中が不況を脱した時、すぐさま飛び出すことができます。 <br />不況を節目に大きくなっていった会社はこのような会社です。 <br /><br />ところが、ほとんどの会社はリストラで人を減らし、新製品開発もしていませんでしたので、景気回復 <br />復してから、人を増やし、新製品開発を始めようとしても遅いのです。 <br />５つの提言を実行していた会社は、はるか先を突っ走っています。 <br /><br />このフォーラムでの話を聞いて、私たち塾生も改めて<span style="FONT-SIZE: x-large">稲盛</span>塾長に教えられました。 <br /><br />このフォーラムの後は盛和塾主体で<span style="FONT-SIZE: x-large">稲盛</span>塾長を囲んでの懇親会、翌日は朝食会と続きました。 <br /><br />経営の師、人生の師とも尊敬する<span style="FONT-SIZE: x-large">稲盛</span>さんと同じ場で過ごせた２日間は大変充実した日でした。 <br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/SBSH0157_convert_20091207140458.jpg" target="_blank"><img height="90" alt="読売フォーラム" src="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/SBSH0157_convert_20091207140458s.jpg" width="120" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/CIMG0118_convert_20091207151852.jpg" target="_blank"><img height="90" alt="稲盛和夫氏" src="http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/CIMG0118_convert_20091207151852s.jpg" width="120" border="0" /></a>&nbsp;<br />]]>
      
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   <title>環境が変わるということ</title>
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   <published>2009-12-03T00:42:07Z</published>
   <updated>2009-12-03T00:44:29Z</updated>
   
   <summary>先月２９日日曜日に引っ越しをしました。 今まで住んでいたところから歩いて５分ほど...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="46" label="起業　起業支援　創業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[<div id="pre_body" style="OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW: auto">先月２９日日曜日に<span style="FONT-SIZE: x-large">引っ越し</span>をしました。 <br />今まで住んでいたところから歩いて５分ほどのところです。 <br />９１歳の父８４歳の母と同居するためです。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">引っ越し</span>の準備、<span style="FONT-SIZE: x-large">引っ越し</span>、荷ほどき、整理といつもと違う生活が始まりました。 <br /><br />その上、手違いで電話、テレビの工事が遅れています。 <br /><br />ラジオを聞きながら整理をし、本を読んでいる時、テレビが無いということは、いかに時間が豊富にあるかということを再認識させてくれました。 <br />新鮮な気分です。 <br /><br />３日には両親が引っ越してきます。 <br />また、今まで以上に違った生活が始まります。 <br /><br />自分の環境が変わることで、行動が変わり、行動が変われば、新しい出会いが生まれます。 <br />その新しい出会いが、新しい考え方を生んでくれるかもしれません。 <br />新しい挑戦が始まるかもしれません。 <br /><br />環境を変化させることは大切のように思います。 <br /><br />でも、自分で自分の環境を変えるには努力が必要でしょう。 <br />これを<span style="FONT-SIZE: x-large">「自力変化」</span>と言えば、今回の引っ越しのように、自分の意志とは別に、止む得ず環境が変わることは<span style="FONT-SIZE: x-large">「他力変化」</span>です。 <br /><br />どちらも環境が変わることですが<span style="FONT-SIZE: x-large">、「他力変化」</span>の方が楽です。 <br />仕方がなくそうせざるを得ないからです。 <br /><br />いつも引っ越しばかりできませんが、自分の周りを見回してきてください。 <br />知らずに起きている変化の中に、自分の環境を変えるチャンスがあるかもしれません。 <br /></div>]]>
      
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   <title>小さいからこそ出来る</title>
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   <id>tag:www.yamachi-office.com,2009:/sop//20.2077</id>
   
   <published>2009-11-28T00:52:03Z</published>
   <updated>2009-11-28T00:54:19Z</updated>
   
   <summary>スカイマークが頑張っています。 ご存じのように今、日本航空が会社存続の危機に陥っ...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="45" label="起業　経営　スカイマーク　航空会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font color="#000000" size="3"><span style="FONT-SIZE: x-large">スカイマーク</span>が頑張っています。 <br /><br />ご存じのように今、日本航空が会社存続の危機に陥っています。 <br />全日空もリーマンショック以降、急激に収益が落ちています。 <br /><br />その中で、<span style="FONT-SIZE: x-large">スカイマーク</span>は今年の４月～９月期の最終損益が１９億円の黒字になったそうです。 <br />前年同期２０億円の赤字だったことを考えると急浮上です。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">スカイマーク</span>の搭乗率は７６％で前年と同程度の数字です。 <br />それに対してＪＡＬや全日空は６０％に落ちています。 <br /><br />急浮上の要因はいろいろあるでしょうが、その中で私が注目しているのは仕様機種をＢ７３７の１機種にまとめたことだと思います。 <br /><br />従来は２８０席のＢ７６7とＢ７３７の併用でした。 <br /><br />機種を１種類にまとめることで「部品在庫管理の簡素化」「メンテナンス手順の統一」など飛行機運営上の効率が高まりました。そして大きくコストが削減されました。 <br /><br />このスカイマークの運営方法はアメリカの<span style="COLOR: #0000ff">サウスウエスト航空</span>の戦略に倣ったものだと思います。 <br /><br /><span style="COLOR: #0000ff">サウスウエスト航空</span>のことは「破天荒『サウスウエスト航空驚愕の経営」』に詳しく書かれています。 <br /><br /><span style="COLOR: #0000ff">サウスウエスト航空</span>もジャンボのような大きい飛行機ではなく、Ｂ７３７のような中型機１種類に徹しました。 <br />メンテナンスの効率化を目指し、着陸して機体点検、燃料補給をして出発するまでの時間が大幅に減少しました。 </font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font color="#000000" size="3"><br />それまで飛行機の出発時間が遅れるのが当たり前のようになっていたところに、時間通り出発が出来るようになり、差別化が出来るようになったのです。 <br /><br /><span style="COLOR: #0000ff">サウスウエスト航空</span>はアメリカン航空やデルタ航空が収益を下げている時でも急激に売り上げを上げました。 <br /><br />その理由は大手航空会社が就航しない地方空港に中型機を飛ばすことで、地方便を独占するようになりました。そこれはブルーオ－シャン戦略そのものです。 <br /><br />今、日本の地方空港からＪＡＬや全日空が撤退する時、<span style="FONT-SIZE: x-large">スカイマーク</span>の中型機の出番でしょう。 <br />「主要空港と地方空港」、「地方空港と地方空港」という路線は、小回りが利く航空会社が適しています。 <br />ますます<span style="FONT-SIZE: x-large">スカイマーク</span>が躍進するのではないかという予感がします。 <br /><br />大きい企業が出来ない部分を小さな企業が占めて、収益を上げていく。 <br /><br />ご紹介したケースは<span style="COLOR: #cc0000">「小さいからこそ出来る」</span>を証明したように思います。 <br /></p></font></span>]]>
      
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