<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>札幌オフィスプレイス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.yamachi-office.com/sop/atom.xml" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop/20</id>
   <updated>2010-09-04T03:59:48Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>


<entry>
   <title>琴似神社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2454</id>
   
   <published>2010-09-04T03:57:48Z</published>
   <updated>2010-09-04T03:59:48Z</updated>
   
   <summary>９月４日５日は琴似神社のお祭りです。 琴似神社は私の住んでいる琴似にあり、北海道...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="100" label="商売" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[９月４日５日は琴似神社のお祭りです。 <br /><br />琴似神社は私の住んでいる琴似にあり、北海道では古い神社です。 <br /><br />そして琴似は明治の時に屯田兵が初めて入植したところです。 <br /><br /><br /><br />祀られている神様は「天照大御神」「豊受大神」「大国主命」「武早智雄神」「土津霊神」です <br /><br />他では見られない神様がいらしゃいます。 <br /><br /><br />この神社に最初に祀られた神様は、屯田兵の多く人達の出身地であった仙台藩亘理（わたり）伊達氏の祖　 <br />伊達成実「武早智雄神」でした。 <br /><br />また、「武早智雄神」は会津藩の始祖の保科正之を神格化したものです。 <br /><br /><br />この２神は北海道の開拓の状況を表しています。 <br /><br /><br /><br />４日の昨日は宵宮、今日は本祭です。 <br /><br />私も宵宮祭に呼ばれてその行事に参加してきました。 <br /><br />神様が神輿に移る時は全ての灯りを消し、神主が「オー、オー」と声を出す中、ひっそりと移ります。 <br /><br /><br />移る姿は参列者は皆が頭を下げているので見ることはできません。 <br /><br /><br /><br />今日は本祭り。私はこれから裃行列に出ます。ただ歩くだけです。 <br /><br />私たちの裃行列の前には、お稚児行列が歩きますので、大変可愛いいです。 <br /><br /><br /><br /><br />私はいつも思うのです。 <br /><br />自分の住んでいるところの神様に好かれないと、家庭も仕事もうまくいかないと。 <br /><br /><br />起業する人によく話しをするのは、商売をする時は「その場所を好きになること」と「その場所の神様に好かれること」が大事だということです。 <br /><br />さあ、これからお祭に行ってきます。 <br /><br /><br /><br /><br />参考 <br />屯田兵（とんでんへい）は、明治時代に北海道の警備と開拓にあたった兵士とその部隊である。明治7年（1874年）に制度が設けられ、翌年から実施、明治37年（1904年）に廃止された。（ウィキペディアより） <br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/torii1_haru.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="琴似神社１" src="http://blog-imgs-45.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/torii1_harus.jpg" width="119" height="89" /></a> <br /><br /><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/omiya1_sakura.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="琴似神社２" src="http://blog-imgs-45.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/omiya1_sakuras.jpg" width="120" height="89" /></a>&nbsp;<br />]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「新北海道時代」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2453</id>
   
   <published>2010-09-02T23:39:10Z</published>
   <updated>2010-09-02T23:40:41Z</updated>
   
   <summary>最近は温暖化が進んだせいでしょうか、暑い日が続きます。 北海道・札幌の今年の夏は...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="99" label="商売　北海道　北極海航路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[最近は温暖化が進んだせいでしょうか、暑い日が続きます。 <br /><br />北海道・札幌の今年の夏は特に暑いです。 <br /><br />９月になっても気温が下がりません。 <br /><br />温暖化のせいか、植物や海の生物に影響が出てきているようです。 <br /><br /><br /><br /><br />ただ、温暖化と言うとマイナスの面が強調されますが、プラスの面もあります。 <br /><br />いまさら言うことでもありませんが、<span style="FONT-SIZE: x-large">北海道</span>は農業国です。 <br /><br />それが温暖化により、もっと農業に向いた環境になってきています。 <br /><br /><br /><br />聞いた話ですが、北海道中央付近の気温は、５０年ほど前の新潟の気温と同じになってきたそうです。 <br /><br />現在、コシヒカリやササニシキより美味しいと言われるお米が北海道で生産されています。 <br /><br /><br />北海道米<span style="FONT-SIZE: large">「おぼろづき」や「ふっくりんこ」</span>がそうです。 <br /><br /><br /><br /><br />農業とは別に運輸という面もこれから見直されそうです。 <br /><br />アメリカに飛行機でモノを運ぶ時、千歳空港から運ぶ方が成田から運ぶより距離が短かくコストも安くなるそうそうです。 <br /><br />その他に船もそうです。 <br /><br /><br /><br />以前から検討されてきたそうですが、温暖化で北極海の氷が解けてきたため、アジアとヨーロッパを結ぶ<span style="FONT-SIZE: x-large">「北極海航路」</span>が開拓されています。 <br /><br />アジアとヨーロッパをつなぐ航路は、現在スエズ運河経由ですがそれに比べ時間もコストも安くなります。 <br /><br />日経新聞の記事によりますと距離が３分の１（約１０日）、燃料代も５０万ドル（４２００万円）節約できるそうです。 <br /><br /><br /><br />温暖化により北海道は農業ばかりでなく<span style="FONT-SIZE: large">運輸基地</span>として見直されてくることなるでしょう。 <br /><br />これから１０年後の北海道は今まで以上に、皆があこがれる土地になっていると信じています。 <br /><br /><br />ぜひとも北海道人がその推進の担い手になってほしいものです。 <br /><br />美味しいところを他の人に持っていかれないようにしましょう。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: x-large">「新北海道時代」</span>がもう始まっています。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「笑顔」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2447</id>
   
   <published>2010-09-01T23:41:45Z</published>
   <updated>2010-09-01T23:42:29Z</updated>
   
   <summary>今日は笑顔について書きます。 仕事をする時、特にサービス業の人にとって笑顔は大切...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="98" label="笑顔　商売　経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[今日は<span style="FONT-SIZE: x-large">笑顔</span>について書きます。 <br /><br />仕事をする時、特にサービス業の人にとって笑顔は大切です。 <br /><br />私も以前ホテルの支配人をしていましたが、常に笑顔でいる為には努力が要ります。 <br /><br /><br />ある人は笑顔を続けることは「筋肉の問題だ」と言った人がいます。 <br /><br />でも、作られたものでなく、自然に出てくる笑顔にはそれなりの<span style="FONT-SIZE: large">コストが掛かる</span>のです。 <br /><br /><br />ホテルの場合です。ホテルの社長や支配人は部下に対して常に笑顔の大切さを話し、笑顔でいることを求めます。 <br /><br />しかし、そう簡単に作れません。 <br /><br /><br />それは、<span style="FONT-SIZE: large">お客様に対するホテルスタッフの対応は、ホテルの上司とスタッフとの対応に比例している</span>からです。 <br /><br /><br /><br />それなりの給料をもらい、待遇も良く、ホテルの上司とスタッフが共に笑顔でいれる環境が、そのままお客様への笑顔になっていきます。 <br /><br /><br />逆に給料も安く、勤務状況も厳しく、常に命令されてばかりいる環境では笑顔が出ません。 <br /><br />いくら強制されても出て来ません。 <br /><br />そういう意味で笑顔にはコストが掛かるのです。 <br /><br /><br /><br /><br />笑顔についてもう一つ <br /><br />スーパーやコンビニへ行った時感じるのですが、笑顔が無いのです。 <br /><br />スーパーやコンビニの店員ではありません。 <br /><br />お客さんです。 <br /><br />お客さんがレジの前で無表情で黙ってモノを置き、お金を払い、黙って帰ります。 <br /><br />「お願いします」とか「ありがとう」とかの言葉も無く、無表情です。 <br /><br />見ていると怖い気持になります。 <br /><br />お客さんが「ありがとう」と言えば、店員はとても嬉しいものです。 <br /><br />「ありがとう」と言うと損するとでも思っているのでしょうか。 <br /><br /><br />最近知ったのですが、アメリカアイダホ州にある<span style="FONT-SIZE: large">「ポカテロ市」</span>には<span style="FONT-SIZE: x-large">「笑顔条例」</span>があるそうです。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">笑顔条例</span> <br />１条　ポカテロ市民で不機嫌な顔をしているものは罰せられる。 <br />２条　笑う習慣を身に付ける為、毎年「笑顔週間」を設ける。 <br />３条　笑顔係を新設して、笑わない人を逮捕する特別官を置く。 <br />４条　条例に違反した人は「笑顔作りの講習」を受けること。 <br /><br />こんな街があるとは知りませんでした。 <br /><br />笑顔があふれている街って素敵ですね。 <br /><br /><br />皆さんも一度行ってみたいと思いませんか?]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>お客様は神様？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2443</id>
   
   <published>2010-08-31T23:58:39Z</published>
   <updated>2010-08-31T23:59:53Z</updated>
   
   <summary>昨日、来社された人と「お客様に対しての対応」について話しあいました。 「買い物を...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="91" label="商売　経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[昨日、来社された人と「お客様に対しての対応」について話しあいました。 <br /><br /><br />「買い物をした人はお客様であり、お客様の要求は全て聞くべきかどうか」ということです。 <br /><br /><br />来社された人は、あるコンビニの駐車場で３０分ほど駐車をしたので、そのお詫びの気持ちで買い物をしたら、コンビニの店長から「長時間駐車されると困る」と言われたそうです。 <br /><br /><br />駐車した本人にしてみれば、お詫びの気持ちからコンビニで買い物をしたし、買い物したからは自分はお客なのでお客の駐車は許されるべきだ」と言うのです。 <br /><br /><br />私は違うと思うのですが、なかなか納得してくれませんでした。 <br /><br /><br /><br /><br />私が住んでいるこの地域のスーパーの駐車場は大きく、２時間・３時間は無料になっています。 <br /><br />そのためスーパーは空いているのに、いつも駐車場が混んでいます。 <br /><br />スーパーに関係ない他の用事で駐車している人が多いのでしょう。 <br /><br /><br /><br />初めはスーパーは買い物をしたお客だけ２時間・３時間の駐車を無料にしたのです。 <br /><br />でも今は買い物をしない人でも無料になっています。 <br /><br />その理由は「買い物をしようと思ったけど、お宅のスーパーではいいものなかったから買わないで帰る。それなのに駐車料金を払うのはおかしい」と言う声に押されて無料にしているのです。 <br /><br />でも実際はスーパーを使わないで駐車している人が多いのです。 <br /><br />この駐車場建築の投資額や維持費を考えると大変大きな金額になります。 <br /><br /><br /><br />スーパーは<span style="FONT-SIZE: large">「理不尽」</span>と思えるような神様の声に応えていかなければならないのでしょうか? <br /><br />結果として、この「理不尽」な要望がコストに跳ね返り、消費者に返ってくるのです。 <br /><br />それともかスーパーの仕入れ業者に波及していくのかもしれません。 <br /><br /><br />今の消費者の中には「お客が言うことは絶対である」とか「お客は神様だ」と言ってる人がいます。 <br /><br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">「お客は神様である」</span>という言葉は、本来、業者側が仕事をする上で心する言葉でした。 <br /><br />お客様から言われるモノではありませんでした。 <br /><br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">「自分は神様」</span>とはなかなか言えない言葉です。でも言っているお客様が多いのは事実です。 <br /><br />残念な気持ちと、日本人がここまで変わってしまったかというさびしい気持ちです。 <br /><br />そして、そんな日本人に自分もなっていないかと自問しています。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>医療費の増加</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2442</id>
   
   <published>2010-08-30T23:25:25Z</published>
   <updated>2010-08-30T23:28:14Z</updated>
   
   <summary>今日は起業や経営とは違う話をします。 私の義弟は外科医で、本州の大きな病院で働い...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="97" label="医療費　高齢者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[今日は起業や経営とは違う話をします。 <br /><br />私の義弟は外科医で、本州の大きな病院で働いています。 <br /><br />先日１週間ほど家族たちと一緒に遊びに来ました。 <br /><br />彼は救急医療現場の責任者なので、この１週間の休みは楽しみにしていたようです。 <br /><br /><br /><br /><br />ある日彼と飲んでいる時、医療費の話しが話題に出ました。 <br /><br />医療費が増えているのは高齢化が進んでいることが一番の要因です。 <br /><br /><br /><br />その時義弟が言ったのは <br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">「医者が儲け過ぎていると言われるけど、一番儲けているのは製薬会社だ」</span>とのことです。 <br /><br />確かに製薬会社は儲けているだろうとは、私も思っていました。 <br /><br /><br />しかし少し話を聞いてみると考えさせられることがありました。 <br /><br /><br /><br />ガンの患者を例に出しましたが、ガンの患者の治療をしようとすると、最初に検査しそして手術をします。 <br /><br />その費用は１００万円かかるとすればそれは病院の収入になります。 <br /><br />本当にお金が掛かるのはその後の薬代です。何百万円もかかるそうです。 <br /><br /><br /><br />また、ガンの患者では手術しても助からないという人もいます。 <br /><br />そのような人にも薬を投与して治療を続けます。 <br /><br />その薬代も高いものです。 <br /><br />でもその薬を投与しても助かりません。 <br /><br />義弟が言うに、医者から見てそんな高い薬を投与してもほとんど効き目がないとわかっていて、患者の家族の負担が重いと思っても、医者の立場から、「無駄だからやめなさい」とは言えないのです。 <br /><br /><br /><br />確かに私の父も前立腺がんで薬を頂いていますが、保険がきいても1錠が１千円以上支払します。 <br /><br />父はお陰様でまだまだ元気ですが、薬で効いているのか、老人になので、進行が遅れているか分らないそうです。 <br /><br /><br /><br /><br />平成１７年度６５歳以上の高齢者の医療費は１６.８兆円で全体の５１％になります。 <br /><br />今後ますます高齢者向けの医療費が掛かります。 <br /><br />私も４～５年で高齢者になります。 <br /><br />財政負担が大変の日本、これからの若い人達への負担を考えると、複雑の思いで義弟の話を聞いていました。 <br />]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>経営者の姿</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2441</id>
   
   <published>2010-08-30T00:13:45Z</published>
   <updated>2010-08-30T00:14:40Z</updated>
   
   <summary>「理想的な経営者の姿は？」と問われれば、色々な答えが返ってくると思います。 「常...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="96" label="経営　経営者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[「理想的な経営者の姿は？」と問われれば、色々な答えが返ってくると思います。 <br /><br />「常に夢を追いかける」「熱い情熱を持っている」「常に冷静な判断をする」等もあるでしょう。 <br /><br />常に「ニコニコしていて優しい」というのもあるかもしれません。 <br /><br /><br />一方<span style="FONT-SIZE: large">「中庸」</span>という言葉があります。 <br /><br />「中庸」とは偏らず、とらわれない心という意味です。 <br /><br />社長は常に「中庸」な心でいなければならないと言われる事もあります。 <br /><br />でも、この「中庸」の心境に社長がなれるかと言うと大変難しいものがあります。 <br /><br /><br />私は以前社長は究極的にはこの「中庸」こそが理想だと思ったことがありました。 <br /><br /><br />でも今は違う考えを持っています。 <br /><br />社長は人間的でなければならないとい思います。 <br /><br /><br /><br />時には怒り、ときには喜び、時には泣くような人間味がある社長でなければ人はついて来ません。 <br /><br />でも、喜怒哀楽が激しい人も社長としてだめです。 <br /><br /><br /><br />私が社長として素晴らしいと思える姿は<span style="FONT-SIZE: large">「溢れるばかりの情を持ちながら、ときには冷徹な判断と決定が出来る」</span>姿です。 <br /><br />それは自分の感情を極端な方向に走らせるのでなく、常に状況判断に応じて判断出来る心の在り様です。 <br /><br />私の知っている「成功している社長」を見てもそのような傾向が見えます。 <br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「５Ｗ１Ｈ」から「５Ｗ４Ｈ」へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2440</id>
   
   <published>2010-08-29T00:49:04Z</published>
   <updated>2010-08-29T00:50:27Z</updated>
   
   <summary>「５Ｗ１Ｈ」はよく知られています。 知っている方が多いともいますが一応説明します...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="95" label="起業　ビジネス　商売" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: large">「５Ｗ１Ｈ」</span>はよく知られています。 <br /><br />知っている方が多いともいますが一応説明します。 <br /><br />①<span style="FONT-SIZE: large">「Ｗｈａｔ」</span>：<span style="COLOR: #0000ff">何を</span> <br /><br />②<span style="FONT-SIZE: large">「Ｗｈｅｎ」</span>：<span style="COLOR: #0000ff">いつ</span> <br /><br />③<span style="FONT-SIZE: large">「Ｗｈｅｒｅ」</span>：<span style="COLOR: #0000ff">どこで、どこへ</span> <br /><br />④<span style="FONT-SIZE: large">「Ｗｈｏ」</span>：<span style="COLOR: #0000ff">誰が　誰と</span> <br /><br />⑤<span style="FONT-SIZE: large">「Ｗｈｙ」</span>：<span style="COLOR: #0000ff">なぜ</span> <br /><br />①<span style="FONT-SIZE: large">「Ｈｏｗ」</span>：<span style="COLOR: #0000ff">どのように</span> <br /><br />以上の６つです。 <br /><br />これはどのような分野においても計画時にチェックする重要な項目です。 <br /><br /><br />これにプラス「３Ｈ」を加えます。 <br /><br /><br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">「Ｈｏｗ　ｍａｎｙ」</span>：<span style="COLOR: #0000ff">いくつ</span> <br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">「Ｈｏｗ　ｍｕｃｈ」</span>：<span style="COLOR: #0000ff">いくら</span> <br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">「Ｈｏｗ　ｌｏｎｇ」</span>：<span style="COLOR: #0000ff">どれくらいの期間</span> <br /><br />です。 <br /><br />事業をする者にとって<span style="COLOR: #0000ff">「どのくらい売れ」「いくら儲かる」のか</span>、そしてそのための<span style="COLOR: #0000ff">「期間はどのくらい」</span>必要なのか。 <br /><br />これは事業計画を立てる上で必要な項目です。 <br /><br /><br />最初の「５Ｗ１Ｈ］はビジネスプランを考えるときに必要な６項目です。 <br /><br />それをより具体的な計画に落とし込む時に「３Ｈ」が必要です。 <br /><br />これを頭に入れておくと、ビジネスプランや事業計画を作る時大変便利です。 <br /><br />よろしければお試しください。　　]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>相手を選ぶ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2439</id>
   
   <published>2010-08-28T00:45:15Z</published>
   <updated>2010-08-28T00:46:42Z</updated>
   
   <summary>「相手を選ぶ」とは自分や自社の取引先のことです。 ある人が言っていました。 「下...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="商売　起業　会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[「相手を選ぶ」とは自分や自社の取引先のことです。 <br /><br />ある人が言っていました。 <br /><br />「下手な選手と上手な選手がプレーすると下手な選手は上達するが、上手な選手は下手になる。 <br /><br />これは個人でも会社でも同じです。 <br /><br /><br /><br />会社でいいますと、自社ががこれから大きくなりたいと思う時は、優れた考え方・理念を持ち、そして伸びている会社と取引するべきです。 <br /><br />そういう会社は要求が厳しい会社です。 <br /><br /><br /><br />仕入先として厳しい会社と取引する時は、とことん厳しい品質管理、価格交渉、特異性等を求められます。 <br /><br />でも、その要求に必死に追いついていくと、いつの間にか自社も成長して行きます。 <br /><br />そして、そのような厳しい会社に育てられると、他社と取引する時は余裕をもってその要求に答えられます。 <br /><br />私がよくお話しする<span style="FONT-SIZE: large">「小善は大悪に似たり。大善は非情に似たり。」</span>そのものです。 <br /><br />非情だと思われるよな要求に必死に応えることが会社の成長になるのです。 <br /><br /><br /><br /><br />昔に読んだ本の中で、<span style="FONT-SIZE: large">松下幸之助</span>さんが製品のコストダウンを図る時のことが書かれていました。 <br /><br />コストを下げるために、仕入値交渉をその会社としますが、その会社がこれ以上下がらないと行ったとき、幸之助さんが直接その工場に乗り込んで行き、工場を廻り、その会社の社長に無駄を指摘して歩いたそうです。 <br /><br />その結果仕入れ値が下がり、その上仕入会社の利益率アップに貢献したそうです。 <br /><br /><br />「いくら松下電器でもそこまでしてほしくない」と言えば言えるでしょうが、取引はなくなりその上、工業の効率も改善しないままです。 <br /><br /><br />ただ、取引している相手の会社が単に儲け主義だとそうはなりません。 <br /><br />だから、相手会社が優れた考え方理念を持っていることが重要だと思えます。 <br /><br />長い付き合いが出来、信頼が置ける、そして自社が成長できるパートナーとなるでしょう。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>京セラフィロソフィ勉強会（居酒屋例会）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2438</id>
   
   <published>2010-08-27T05:35:59Z</published>
   <updated>2010-08-27T05:37:14Z</updated>
   
   <summary>昨日１９時から「京セラフィロソフィ勉強会」の居酒屋例会をしました。 場所はいつも...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="93" label="起業　勉強会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[昨日１９時から<span style="FONT-SIZE: large">「京セラフィロソフィ勉強会」</span>の<span style="COLOR: #00ff00">居酒屋例会</span>をしました。 <br /><br />場所はいつも勉強会場にしている私の事務所です。 <br /><br />参加者は１６名。参加者の業種もさまざま方々です。 <br /><br /><br /><br />いつもの「京セラフィロソフィ勉強会」は京セラフィロソフィの本を５項目づつ読み合わせし、項目ごとに意見交換をしながら進めてゆきます。 <br /><br />現在は５回終了しましたが、毎月１回実施してもまだ、１年ほどかかりそうです。 <br /><br /><br /><br /><br />今回の居酒屋例会の目的は、勉強会での意見交換が自由に出来るために、お互いを知り合うことでした。 <br /><br /><br />写真のように大変盛り上がりました。 <br /><br /><br /><br />京セラフィロソフィの勉強会の参加費は無料です。 <br /><br />この居酒屋例会も参加費は無料ですが、参加者がそれぞれ飲物か食べ物を持ち込んでのパーティーでした。 <br /><br />次回の勉強会は９月２１日（火曜日）の予定です。 <br /><br /><br />毎月第３火曜日１９時を定例化しています。 <br /><br />ご希望の方いましたらどうぞご参加ください。 <br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/20100827143200483.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="京セラフィロソフィ居酒屋例会" src="http://blog-imgs-45.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/20100827143200483s.jpg" width="120" height="90" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「利他の心」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2432</id>
   
   <published>2010-08-25T23:59:40Z</published>
   <updated>2010-08-26T00:01:00Z</updated>
   
   <summary>[閉じる]  「利他の心」 これは京セラ名誉会長稲盛和夫さんから教えられた大事な...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="92" label="商売　生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: right"><a onclick="SwitchPreview('body');Editor.commands.preview('body');switchview('area_pre_body');switchview('area_link_body');return false;" href="#">[閉じる]</a> </div>
<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body"><span style="FONT-SIZE: x-large">「利他の心」</span> <br />これは京セラ名誉会長稲盛和夫さんから教えられた大事な言葉です。 <br /><br />説明するまでもなく、人に尽くす心です。 <br /><br />反対は<span style="FONT-SIZE: large">「利己の心」</span>です。 <br /><br /><br />今「利他の心」が大事だと言われるれることは、逆にそれが無い世の中だからでしょうか。 <br /><br /><br />自分が如何に人生を楽しむか、如何にお金を稼いでリッチな生活が出来るかを求めるのは利己でしょう。 <br /><br /><br />以前、司馬遼太郎氏の<span style="FONT-SIZE: large">「坂の上の雲」</span>を読みましたが、そこには日本国民が欧米列挙に負けまいとして、「市井の人」として富国に協力している姿が描かれています。 <br /><br />そこには「利他の心」がありました。 <br /><br />戦後も、日本と言う国を復興するために、三等重役といわれる人達が会社を盛りたてました。政治家・官僚も国の復興に力を注ぎました。 <br /><br />私の好きな<span style="FONT-SIZE: large">白州次郎</span>さんもそうです。 <br /><br />城山三郎さんの<span style="FONT-SIZE: large">「官僚たちの夏」</span>にも通産省を舞台に日本の復興が書かれています。 <br /><br /><br /><br />「国の為」と言うとすぐ、軍国主義に結び付けてしまう人がいます。 <br /><br />私も戦後の学校教育の中でそのように教えられました。 <br /><br />でも、国の為に頑張るのは決して悪いことではありません <br /><br />日本が元気な時は、皆が「利他の心」で頑張っていた時です。 <br /><br />「利他の心」ですれば「利己の心」より大きな力が出るのでしょう。 <br /><br /><br /><br />私が若い頃、お客さんの布団屋さんが大きなビルを建てました。その時、「どうしてそんなに儲けることが出来たのですか?」と聞いたところ、少し考え込んだ後、「お客さんのために一生懸命働いていたらそうなった」と言ったのを記憶しています。 <br /><br /><br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">「タライの水」</span>の話を知っている方は多いと思います。 <br /><br />タライの水を自分の方に持ってこようとすると、逆に反対側に流れて行ってしまう。 <br /><br />タライの水を相手の方に向かって「どうぞ」と押し出すと、水は自分の方に帰ってきます。 <br /><br /><br />この教えは利他と利己を表しています。 <br /><br /><br />私はこの「タライの水」でもう一つ思うのです。 <br /><br />確実に自分に返ってくることを意図して、相手に水を押し出すというのも考えるれます。 <br /><br />見た目は利他ですが、実際は利己を目的としています。詐欺はこの心理を利用するのかもしれません。 <br /><br /><br /><br />物事全て単純ではなく、また人間の本能として利己をすべて捨てることはできません。 <br /><br />でも「利己の心」を薄くして、「利他の心」を抱くように生きてゆきたいものです。</div>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>デフレでも利益率の高い企業</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2430</id>
   
   <published>2010-08-25T00:40:30Z</published>
   <updated>2010-08-25T01:56:19Z</updated>
   
   <summary>昨日の日経新聞に「サイゼリヤが営業利益が５割増」と掲載されていました。 サイゼリ...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="91" label="商売　経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[昨日の日経新聞に<span style="FONT-SIZE: large">「サイゼリヤが営業利益が５割増」</span>と掲載されていました。 <br /><br />サイゼリヤはご存じの通り低価格てイタリア料理を提供しています。 <br /><br />「ミラノ風ドリア」が２９９円、「ハンバーグステーキ」が３９９円と驚くほどに安いです。 <br /><br />それでいて売上高９９０億円、連結営業利益が前期に比べ５割増の１４０億円です。 <br /><br /><br /><br />私が驚くのは<span style="FONT-SIZE: large">１４％もある営業利益率</span>です。 <br /><br />これは飲食業界では驚異的に高い数字です。 <br /><br />価格を高くして利益率が高い飲食店は良くあります。 <br /><br /><br />これほどの低価格で高利益率を出すのは企業努力しかありません。 <br /><br />材料費の仕入れルートが独自であるにしても、それは大手飲食チェーンでも同じです。 <br /><br />それでもそれほど利益率は高くありません。 <br /><br />例えばジョナサンは２１年度決算では売上４８５億２千２百万円、営業利益２６億３百万円、営業利益率５．４％です。 <br /><br /><br /><br />売値が安いのに仕入れ値は同じ。それでいて利益率が高いのは、材料費以外のコストの削減しかありません。 <br /><br />コストの削減はどこの会社でもやっているでしょうが、サイゼリヤの取り組み方が違います。 <br /><br /><br /><br />その一例として以前テレビでも紹介されていましたが、掃除も掃除機で隅々まで掃除するより、特注の幅の人いモップで１～２回拭けば済んでしまう。 <br /><br />目的は「きれい」することで、如何に短時間掃除をするか、秒単位・分単位の積み重ねでコスト削減をしています。 <br /><br /><br /><br />以前お菓子の「柳月」の田村社長の話を聞いた時も同じことを言っていました。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">「家族３人が５００円以内で生洋菓子が買える」</span>価格設定をしています。 <br /><br />その価格は他社に比べ大変安いです。 <br /><br />それでいて美味しくなければなりませんから、同業者と同等かそれ以上の材料を使います。 <br /><br />それで<span style="FONT-SIZE: large">利益率を１０％</span>保つにはやはり企業努力です。 <br /><br /><br /><br />工場生産性を上げるため、今までの無駄な遊び時間を無くすために、秒計算で歩ける効率を考えて機械配置をします。 <br /><br />「５歩」歩いてモノを取りに行っていたところを、「１歩」で済むようにします。 <br /><br />４歩少なくなると２秒短くなります。１日にその作業が１００回行われると２００秒、３分２０秒です。 <br /><br /><br />１００人が同じようにして効率が高くなると、工場全体で５時間３０分以上の時間の余裕が出来ます。 <br /><br />それが生産性の向上に貢献しています。 <br /><br /><br />小さな改善の積み重ねが会社の方針である「３人家族が５００で生洋菓子は食べれる」になり、利益率が高くなるのです。 <br /><br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">計画を立てる時は大きな数字で押さえ、実行する時は秒単位の小さな数字を積み重ねる</span>。 <br /><br />この二つが両輪となって企業は大きくなるのだと改めて考えさせられました]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>身の丈起業</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2429</id>
   
   <published>2010-08-24T00:11:39Z</published>
   <updated>2010-08-24T00:13:18Z</updated>
   
   <summary>昨日、ぐい飲みと小皿がが送られていました。 送ってくれた人は今月１１日に「器と雑...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="90" label="起業　身の丈起業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[昨日、ぐい飲みと小皿がが送られていました。 <br /><br />送ってくれた人は今月１１日に「器と雑貨」のお店を開いた女性です。 <br /><br />彼女は札幌市の外郭団体「札幌産業振興センター」が主催した「起業道場」の卒業生です。 <br /><br />私は２年ほどそのお仕事のお手伝いをしていました。 <br /><br /><br /><br /><br />「起業道場」はシニアと女性が対象でしたが、女性の受講者が多かったです。 <br /><br />私はその講座の中で、<span style="FONT-SIZE: large">身の丈</span>で起業するようにお話ししました。 <br /><br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">「身の丈起業」</span>とは、自分の力を見極め、お金と時間を計算し、出来る範囲で起業することです。 <br /><br /><br /><br />お店を開いた女性は受講生の一人です。 <br /><br />そして受講した女性の半分近くは「身の丈」で起業しているようです。 <br /><br /><br /><br />女性は起業をする時、堅実な計画を立て、仕事を進めます。 <br /><br /><span style="COLOR: #0000ff">「ムリ・ムラ・ムダ」</span>が少ないようです。 <br /><br /><br />反対に男性は起業する時、<span style="COLOR: #0000ff">「ムリ」</span>して規模を大きくし、考えを詰めない<span style="COLOR: #0000ff">「ムラ」</span>のある計画を立て、必要ない<span style="COLOR: #0000ff">「ムダ」</span>なモノを買う人が多いです。 <br /><br />そして失敗。 <br /><br /><br />やはり私の周りにいる起業者で順調に事業を拡大しているのは女性の方が断然多いです。 <br /><br /><br /><br />私の知人の女性で同じように「酒器」を専門にインターネットを中心に販売している女性がいます。 <br /><br />彼女も身の丈で起業しています。 <br /><br /><br />紹介した女性は２人とも結婚されています。 <br /><br />ですからこそ、身の丈に徹底しているのです。 <br /><br /><br /><br /><br />起業には<span style="FONT-SIZE: large">「メガ起業」</span>と<span style="FONT-SIZE: large">「身の丈起業」</span>があると思います。 <br /><br />若い人はぜひ「メガ起業」に挑戦してほしいです。若いうちは１度や２度失敗してもやり直しが出来ます。 <br /><br /><br />５０歳を過ぎてからの起業は、あまり冒険は出来ないとでしょう。老後のことがありますので「身の丈起業」になると思います。 <br /><br /><br /><br />札幌市には市が主催します、「ご近所先生」と言う講座があります。 <br /><br />私は来年１月、そこで「身の丈起業のすすめ」と題して５回の講座を開く予定です。 <br /><br />そこでもシニア・女性を対象にお話しようと思います。 <br /><br />「身の丈起業」をすることで、生活、人生を充実させ、そしてその事業が大きくなれば、札幌・北海道の経済発展に貢献できます。 <br /><br />頑張れ起業家！]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>皆さんガッツを持ちましょう!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2428</id>
   
   <published>2010-08-23T00:56:20Z</published>
   <updated>2010-08-23T00:57:40Z</updated>
   
   <summary>今連日のように、日本経済の低迷、そして失業者の増加に関するニュースが溢れています...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="89" label="起業　雇用　就職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">今連日のように、日本経済の低迷、そして失業者の増加に関するニュースが溢れています。 <br /><br />失業に関しては、政府がその就職支援の事業を行っています。 <br /><br />でも一方企業側は大手企業を中心に海外へ生産拠点を移し、その海外生産比率が高まっています。 <br /><br />益々、国内の就職のパイが減っています。 <br /><br />企業が海外へ出て行くのを強制して止めることはできません。 <br /><br /><br /><br />政府は失業者対策　特に就職先が決まっていない学生向けに事業を行っています。 <br /><br />厚生労働省は<span style="FONT-SIZE: large">「新卒者体験雇用事業」</span>を開始し、経済産業省は<span style="FONT-SIZE: large">インターシップ制度</span>を行っています。 <br /><br /><br /><br />厚生労働省の「新卒者体験雇用事業」では学生を１カ月～３カ月受けれると、事業主は最大１６万円のお金がもらえます。 <br /><br />経済産業省のインターシップ制度は、受け入れてくれた事業主には１日３５００円、参加した学生には７０００円くれます。 <br /><br />どちらも「企業体験」とか「いい人材なら雇用してほしい」と言う名目になっていますが、本音は「お金を出すから少しの間面倒を見てくれ」でしょうか。 <br /><br />全ての事業主とは言いませんが、お金目的で受け入れているところもあります。 <br /><br /><br />それでも、政府は「一所懸命に雇用対策しています」との名目が立ちます。 <br /><br />企業側も就職希望者側もお金がもらえるから文句は言いません。 <br /><br />このような事を書くと皆さんから非難を受けること思います。 <br /><br />でも現にいるのです。 <br /><br /><br />また起業についても以前書きましたが、起業支援事業と言って、北海道でも道庁からお金が出て、３年間事業として予算が何１千万円も出ます。 <br /><br />それを受ける機関はいつも決まった研究所や財団です。入札で決まるのですがいつもほとんど同じです。 <br /><br />その３年間の事業が終わればそれきり。 <br /><br />研究所や財団は支援事業を自分たちの収益事業としてとらえています。 <br /><br />道庁は起業支援事業を行っているという名目が立ちます。 <br /><br /><br /><br />今、失業問題や起業対策にお金を使いすぎです。 <br /><br />お金を出せば出すだけ、人はそれに甘え、頑張らなくなります。 <br /><br /><br /><br />人は「志」「夢」「やりがい」「生甲斐」を求め、それが喜びや楽しみにつながることを知らなければなりません。 <br /><br />頑張る人を１人でも増やすようにしましょう。 <br /><br />書いている私も「志」「夢」を追って頑張ります。 <br /><br />そしてこれからも私の周りにいる人達に、起業を勧め、その成功を支援して行きます。 <br /><br />お金は掛けなくても出来ることはいっぱいあるはずです。 <br /><br />昔はやった言葉ですが、<span style="FONT-SIZE: large">ガッツを持ちましょう!</span> <br /></div>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>銀座「和光」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2427</id>
   
   <published>2010-08-22T03:10:25Z</published>
   <updated>2010-08-22T03:11:32Z</updated>
   
   <summary>銀座の「和光」が１０月から土・日曜日も通常営業することが決まったそうです。 「和...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="88" label="商売　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[銀座の<span style="FONT-SIZE: large">「和光」</span>が１０月から土・日曜日も通常営業することが決まったそうです。 <br /><br />「和光」をご存じの方も多いと思いいますが、セイコーＨＤの子会社で高級ブティックを扱っている老舗です。銀座言えば必ず出てくる建物が「和光」の本館です。 <br /><br />大晦日で年が変わる時、テレビで良く紹介される時計台のあるビルです。（写真） <br /><br /><br /><br />今までの「和光」は平日に訪れる富裕層の主婦や固定客で成り立っている店でした。 <br /><br />土・日曜に営業すると店内が混雑し古くからの顧客が離れる懸念があったのです。 <br /><br />「和光」の方針は「店内で顧客にゆったりした時間を過ごしてもらうこと」でした。 <br /><br />土・日曜日営業で新たな顧客を開拓するより従来の顧客の深耕が重要なのです。 <br /><br /><br />この店は今までの豊かだった日本を代表する象徴的な店です。 <br /><br />顧客は富裕層です。それもスパーリッチです。 <br /><br />一般庶民は顧客として見てきませんでした。 <br /><br /><br />その「和光」が土・日曜日営業をするということは、従来の富裕層だけを相手のやり方では成り立たなくなったことを意味するのでしょう。 <br /><br />それはある意味、日本の富裕層の購買力が落ちてきたことを意味しているのかもしれません。 <br /><br /><br /><br />チョット古いですが2001年11月22日の日経流通新聞の記事の内容を紹介します。 <br /><br />「和光」ではブランドを守るため値下げは一切しないそうです。 <br /><br />商品の６割は自社ブランドで、１品当たりの在庫を少なくし、売れ残りがないようにしています。 <br /><br />「売れなかった分は歯を食いしばって社員が買う」と当時の社長は言っていました。 <br /><br />今もそうなのか分かりませんが、ブランドを守るためとはいえ、社員は大変です。 <br /><br /><br /><br /><br />今回の話は、日本を代表する大都会東京、その中もブランド力の高い銀座の高級店でも、その店のプライドを脱ぎ捨てなければ生き残っていけない時代なのだと、改めて考えさせられる出来事に思われます。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/250px-Wako_Ginza.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="銀座「和光」" src="http://blog-imgs-45.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/250px-Wako_Ginzas.jpg" width="120" height="120" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>親の親</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamachi-office.com/sop/" />
   <id>tag:www.yamachi-office.com,2010:/sop//20.2426</id>
   
   <published>2010-08-21T01:02:36Z</published>
   <updated>2010-08-21T01:04:43Z</updated>
   
   <summary>今、私は両親と同居しています。 私は二男ですが諸事情でそうなっています。 現在、...</summary>
   <author>
      <name>ヤマチオフィス</name>
      
   </author>
   
      <category term="0600_blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="87" label="心　生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamachi-office.com/sop/">
      <![CDATA[今、私は両親と同居しています。 <br /><br />私は二男ですが諸事情でそうなっています。 <br /><br /><br />現在、娘が出産のため男の孫を連れて家に来ています。 <br /><br />無事孫娘生まれ、もうじき東京に帰ります。 <br /><br />この娘と孫がいる間は４世代の生活がありました。 <br /><br />親子孫と世代がつながるのを実感しています。 <br /><br /><br />その時思ったのです。 <br /><br /><span style="FONT-SIZE: large">「親は自分の子が誰かに大事にされると嬉しいもの」</span>だと。そして大事にしてくれた人に感謝するのだと。 <br /><br /><br />そして次に思ったのは、両親と一緒に暮らして、両親が喜んでくれれば、あの世から親の親、すなわち私の祖父・祖母が見て喜んでくれていると。 <br /><br />親孝行が大事だよと言うのは、親が喜んでくれることが第一だけれど、それが結果ご先祖様を喜ばすことになるのでしょう。 <br /><br /><br />私が親と一緒に暮らしていると偉そうに言っても、実際に面倒を見てくれているのは妻です。 <br /><br />改めて妻に感謝の日々です。 <br /><br /><br /><br />最近は代々続くご先祖の<span style="FONT-SIZE: large">「おかげ」</span>を感じる日々です。 <br />]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
