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   <title>札幌オフィスプレイス</title>
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   <title>子供の教育</title>
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   <published>2012-05-15T23:54:13Z</published>
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   <summary>私は時々流れてくるソフトブレーン㈱の宋　文州さんのメールマガジンを読んでいます。...</summary>
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      <![CDATA[私は時々流れてくるソフトブレーン㈱の宋　文州さんのメールマガジンを読んでいます。 <br /><br />宋さんの意見は的確で納得できることが多いのです。 <br /><br />先日のメールマガジンに子供の教育のことが書かれていました。 <br /><br /><br />宋さんの子供が北京から休みに日本に遊びに来て、帰る時「北京に戻りたくない」と言ったそうです。 <br /><br />息子さんは３年前から北京のインターナショナルスクールに行っています。 <br /><br />なぜ日本の学校に入れなかったかと言うと、宋さんの教育方針に合わないからです。 <br /><br />日本の学校は「優しさ、思いやり、平等、公正等」があり、一般論で言えば中国の学校より日本の学校の方がいいのです。 <br /><br />しかし、宋さんは「日本の学校には競争およびこれに伴う挫折の体験が少なく、当然その挫折から立ち直るための体験や教育もできません。」と書いています。 <br /><br />続けて「私の子供が中国の学校を嫌う理由の一つは先生の乱暴さです。 <br /><br />子供の前で間違った宿題をバリバリ破ったり、勉強できる子とできない子への態度が全然違ったりします。 <br /><br />最初に日本の学校を経験した息子にとってどれもショッキングな話で、おまけに給食が不味いです。」とあります。 <br /><br />「また１年に１度の運動会も競争に意欲満々の上、何らかの項目に勝てそうな生徒を選んで、入場式や試合に参加させますが、意欲がなく弱い子は席に座って応援することになります。 <br /><br />どうしても嫌だったら学校に来なくてもいいと言われる始末です。」 <br /><br /><br />私はこの宋さんのメールマガジンを読んで納得できるものがあります。 <br /><br />団塊の世代の私の小学校の時は人数が多く、全て競争です。 <br /><br />勝ち負けは当り前。 <br /><br />「負けて悔しければ頑張ればいい」ということを学びました。 <br /><br /><br />レイモンド・チャンドラーの小説に「男は強くなければ生きていけない。しかし、優しくなければ生きていく資格がない」というセリフがあります。 <br /><br />最初に強くなければダメなのです。優しさが先ではないのです。 <br /><br />転んで傷つきながら自分で立つ。 <br /><br />それを余計な優しさから抱き起したり、転んでも痛くない床を敷いたりすることの無いように。 <br /><br /><br />私の子供はすでに成人しています。 <br /><br />これからは、かわいい孫に本当の優しさで接したいと思っています。 <br /><br />恐いお祖父ちゃんになるかも？ <br /><br />]]>
      
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   <title>会社への評価</title>
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   <published>2012-05-14T23:49:31Z</published>
   <updated>2012-05-14T23:50:23Z</updated>
   
   <summary>会社を経営していると業績の浮沈は少なからずどこの会社でも経験しています。 ある事...</summary>
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      <![CDATA[会社を経営していると業績の浮沈は少なからずどこの会社でも経験しています。 <br /><br />ある事業に投資し、思惑が外れて巨額の借金を背負うこともあります。 <br /><br />取引業者の倒産で代金回収ならず、苦しい資金繰りに悩まされることもあります。 <br /><br />経営者が「それは○○のせいだ！」と大きな声上げても誰も相手にしてくれませんし、助けてくれません。 <br /><br />全て自分の責任です。 <br /><br /><br />それが時として業績が特段に伸び、世間から注目される時、マスコミや評論家の第３者は、「上手く時流に乗りましたね」とか「たまたま○○のお陰で良くなったのですね」と評します。 <br /><br />その経営者そしてその従業員が懸命の努力をして獲得した成果なのにそれを評価する声があまり出ません。 <br /><br />素直に素晴らしいと評価して欲しいと思います。 <br /><br /><br />今朝の新聞に日本航空が２０００億円以上の営業利益を達成したと報道されていました。 <br /><br />でも、やはりその要因はリストラであり、更生法適用による制度面での支援効果が大きいと書かれています。 <br /><br /><br />日本航空を稲盛さんが再建を引き受けた時、それに関して色々な本が出ていました。 <br /><br />それは、例えリストラをし再生法定が適用されても再生不可能だと書かれていました。 <br /><br />「ＪＡＬ再生の嘘」とか「日本航空・復活を問う―元パイロットの懐疑と証言」等の本があります。 <br /><br /><br />１週間前のテレビに稲盛さんが出演した時、司会者から「日本航空が再建出来たのはリストラの効果が大きかったのでしょう」と言われました。 <br /><br />それに対して稲盛さんは「それは可哀そうでしょう。再建が始まる時、皆さんは不可能だと言われていた。それが再建成功したら、リストラのせいだとか、更生法が適用されたからだと言う。それでは苦労し、頑張った従業員があまりにも可哀そうです」とハッキリ言っていました。 <br /><br /><br />先日の盛和塾の勉強会に札幌の日本航空の幹部も参加していました。 <br /><br />彼らは常にＬＡＬフィロソフィ―を携帯し何度も何度も読み返しているそうです。 <br /><br />以前と意識が１８０度変わったと言います。 <br /><br />]]>
      
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   <title>マンダラ的発想</title>
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   <published>2012-05-14T01:07:02Z</published>
   <updated>2012-05-14T01:07:48Z</updated>
   
   <summary>先日のブログで「土俵の真ん中で相撲をとる」について書きました。 土俵際に追い詰め...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">先日のブログで「土俵の真ん中で相撲をとる」について書きました。 <br /><br />土俵際に追い詰められるような経営をしてはいけないということです。 <br /><br />それとは逆に、仕事の余裕が出くると不安で仕方が無いという若い社長が私の周りにいます。 <br /><br />真面目に仕事に取り組んで行くと、時間に際限なく仕事をするのでしょう。 <br /><br />私は残念ながらそのような経験はなく、取り組めるそのバイタリティを羨ましく思いました。 <br /><br /><br />そのようなバイタリティがあるところは、事業が順調に伸びている会社の社長に共通しています。 <br /><br />しかし時に、その仕事一筋の熱心さの陰で犠牲になっているモノも見受けられます。 <br /><br />そしてそのことに気付かず、取り返しがつかないことも起きます。 <br /><br />大きな病気になったりとか、家庭が崩壊していまったとか、仕事関係以外にネットワークが無いとか起きます。 <br /><br />直線的は発想だと、仕事がうまくいってから、次家庭のこと。その後は健康について考えようと思ってしまいます。 <br /><br />「仕事が上手く行かなければ家庭も上手くいかないし、精神衛生上も良くない」と言います。 <br /><br />そのような脅迫観念に陥ってしまいます。 <br /><br /><br />しかし忙しいという仕事を改めて省みると、無駄な仕事が多いことに気付きます。 <br /><br />今必要ないことをしたり、人に任せれられるモノを抱え込んだりしています。 <br /><br /><br />私はそんな時「ブタのしっぽ」を思います。 <br /><br />「ブタのしっぽ」については以前にも書きましたが、せわしなく動き回っているけど何の役にも立っていない意味です。 <br /><br />「肝心な仕事はなんなのか」を考えてみる。 <br /><br /><br />この歳になって思うのです。 <br /><br />当り前のことですが、人生において大切なのは「仕事」ばかりではありません。 <br /><br />それと同等の重さで「家庭」「健康」「社会的貢献」「人格形成の勉強」等があります。 <br /><br />直線的でなく、マンダラ的発想でそれらをこなしていかなければなりません。 <br /><br /><br />頑張る起業経営者の皆さん。 <br /><br />自分の人生を大切に！ <br /></div>]]>
      
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   <title>間違って買った本</title>
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   <published>2012-05-12T01:07:35Z</published>
   <updated>2012-05-12T01:08:10Z</updated>
   
   <summary>今朝アレッと思うことがありました。 私は休みの日は朝風呂に入ります。 風呂に入っ...</summary>
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      <![CDATA[今朝アレッと思うことがありました。 <br /><br />私は休みの日は朝風呂に入ります。 <br /><br />風呂に入って本を読むのが楽しみです。 <br /><br />１時間弱半身浴で汗をかきながら本を読むのです。 <br /><br /><br />今朝も昨日買った直木賞作家の池井戸氏の本を読んだのですが、５～６ページ読んだところで、「アレッこれ前に読んだことあるぞ」と気付きました。 <br /><br />途端にその本の粗筋が頭に浮かんできました。 <br /><br />そうなるともう読む気がしなくなります。 <br /><br /><br />実はその３日前に買った浅田次郎氏の本も読み出して暫くたってから、「これ前に買った本と同じだ」ということに気付きました。 <br /><br />同じことが続けて２度起きたのです。 <br /><br />少なからずショックでした。 <br /><br />ボケたかなと思ったのですが、読み出してすぐに「読んだことがある」と気付いたことはボケていない証拠。 <br /><br />ボケていたらそのままそのことを気付かず、読み続けていたはずです。 <br /><br />そう自分に納得させています。単なる勘違いなのだと。 <br /><br /><br />それにしても浅田次郎氏の本は最近出版された文庫本なので「既に読んでいることはおかしいな？」と思いました。 <br /><br />本の裏を見ると出版社は文芸春秋で「第１刷２０１２年１月１０日」と書いてあるのです。 <br /><br />ところがその横のページに「２００９年１月徳間文庫刊」とあります。 <br /><br />私は以前にこの徳間文庫で読んだのです。 <br /><br />がっかりです。 <br /><br />折角新しい浅田次郎氏の本が読めると楽しみにしていたので、裏切られた気がします。 <br /><br /><br />それにしても同じ本を３年後に別の出版社で出すとは驚きです。 <br /><br />このようなこと当り前なのでしょうか。 <br /><br />余程浅田次郎氏の本が人気があり、このようなことが起きるのでしょうか。 <br /><br />どちらにしても迷惑な話です。 <br /><br />これからは十分注意して買います]]>
      
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   <title>土俵の真ん中で相撲をとる</title>
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   <published>2012-05-11T00:04:46Z</published>
   <updated>2012-05-11T00:05:43Z</updated>
   
   <summary>昨夜は盛和塾の勉強会でした。 京セラフィロソフィの中にある「土俵の真ん中で相撲を...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">昨夜は盛和塾の勉強会でした。 <br /><br />京セラフィロソフィの中にある「土俵の真ん中で相撲を取る」についてです。 <br /><br />以前に別の勉強会でもこのことを学びました。 <br /><br />しかし参加する人によって話す内容は全く違うものになります。 <br /><br /><br />昨夜の参加者は社長、それも経験豊富な社長たちの話が印象的でした。 <br /><br />「土俵の真ん中で相撲をとる」とは余裕のある仕事・経営をしなければならないということを意味しています。 <br /><br />しかし、どこが土俵際であるのか、もしかしたら真ん中と思っていてもそれが土俵際であったりします。 <br /><br />捉え方がその社長によって違うのです。 <br /><br />時には自分の都合でその土俵が広げてしまうこともあります。 <br /><br /><br />資金繰りも仕事も先を見通して、余裕ある仕事をする社長。 <br /><br />一方、資金繰りはうまく行っているし利益も出ている。 <br /><br />しかし、余裕のある仕事が不安で仕方が無いという社長。 <br /><br />この社長は急上昇をしている会社が巡航高度になり、その速度が遅くなることに不安を覚えます。 <br /><br />また、早く仕事を切り上げることに抵抗があり、終電間際まで仕事をすることを常としています。 <br /><br /><br />この両者の社長のタイプ。 <br /><br />どちらが良いということはないですが、前者は会社の形が出来あがっている２代目社長に多いタイプ。 <br /><br />後者の社長は馬力があり、急成長し続けている会社です。 <br /><br />起業する社長はこのタイプでなけばダメです。 <br /><br />勘違いして前者の様な社長のマネをしては失敗します。 <br /><br />また、「余裕」と「楽する」を勘違いしてもいけません。 <br /><br /><br />どちらにしても「土俵の真ん中で相撲をとる」は仕事を進める上で大切な心構えです。</div>]]>
      
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   <title>失業について</title>
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   <published>2012-05-10T00:08:47Z</published>
   <updated>2012-05-10T00:09:42Z</updated>
   
   <summary>先日新聞にILO報告として、「長期失業、先進国で増加」という記事が載っていました...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">先日新聞にILO報告として、「長期失業、先進国で増加」という記事が載っていました。 <br /><br />先進国の失業者のうち失業期間が１年以上の［長期失業者］の割合は３７％に達したとあります。 <br /><br />長期失業で求職への意欲を失い、労働市場から完全に退出してしまう人が増えています。 <br /><br />日本の失業率は４．５％、その中でも若年層(１５～２４歳)における完全失業率が年平均で９．８％に達しています。 <br /><br /><br />学生の中には、景気が良くなれば求人が増え改善されるだろうという期待で、就職浪人をする人もいます。 <br /><br />しかし現状はそれほど楽観視されない景気動向です。 <br /><br /><br />また今後景気に関係なく失業率は増えていくと私は思っています。 <br /><br />文明度が高まり、各分野の技術水準が向上すれば、それに従って失業者は増えていきます。 <br /><br /><br />１５年ほど前パソコンが急速に普及しましたが、その前は会社の経理の仕事を６～７人で処理していました。 <br /><br />それがパソコン導入で１人で処理できるようになりました。 <br /><br />営業マンは日報作成や顧客管理表作成などで夜遅くまで仕事をしていましたが、パソコン導入で簡単に出来るようになり生産性が高まりました。 <br /><br />勿論工場の方は技術改善、効率アップを図り、ロボット化により、働く人の数は激減しています。 <br /><br />ホワイトカラー族、ブルーカラー族ともに人は余ってきました。 <br /><br /><br />家庭も私が小さかった頃と今を比べれば、格段に生産性が高くなっています。 <br /><br />専業主婦の数が減ってきています。 <br /><br />技術革新とともに、色々な分野で人が余って来ているのです。 <br /><br /><br />ただ、どうしてもマンパワーが必要な分野があります。 <br /><br />それは身体を使う仕事。 <br /><br />農業、漁業、林業、サービス、介護の仕事です。 <br /><br />しかし、その業種は人気が無く、就職希望者はまだまだ少ないようです。 <br /><br />募集を掛けても人が来てくれないと嘆いている経営者が多いのです。 <br /><br /><br />マスコミが失業問題を取り上げる時、大企業のリストラや臨時雇用問題をクローズアップしています。 <br /><br />しかしこれは１企業の問題ではなく、今後技術革新が進むにつれて、ますます増えていく現象としてとらえなければなりません。 <br /><br />そうでなければ単なる大企業バッシングや感情論で終わってしまいます。 <br /><br /><br />これから今以上に人手が余って来ます。 <br /><br />その中で、自分を生かす選択は３つあります。 <br /><br />１つは自分を高めて「人手」ではなく「人材」に変えていくこと。 <br /><br />もう１つはマンパワーを必要とされている分野に積極的に参加していくこと。 <br /><br />そして自分で好きなことを仕事を見付け起業していくこと。 <br /><br /><br />これからは益々、「人生に前向きな人だけが生き残れる」そんな時代になっていきます。</div>]]>
      
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   <title>電気料金</title>
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   <published>2012-05-08T23:44:35Z</published>
   <updated>2012-05-08T23:45:03Z</updated>
   
   <summary>昨日知人が来社され、色々話をしをしました。 気付くと１０時半から途中昼食をはさみ...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">昨日知人が来社され、色々話をしをしました。 <br /><br />気付くと１０時半から途中昼食をはさみ２時間半。 <br /><br />政治・経済・宗教まで及びました。 <br /><br />今までその方とはそこまで深く話したことはありませんでした。 <br /><br />大変楽しい時間でした。 <br /><br />その中での話を１つ紹介します。 <br /><br /><br />現在夏場に向けて電力不足が心配されています。 <br /><br />その中でも夏場の電力が一番足りない関西電力の対応が批判されています。 <br /><br />当初１６．５％供給が不足すると言われたのが、１５％に訂正されたりして、不信感が募っています。 <br /><br />原発問題、そして電気料金の値上等で、電力会社の対応不足に批判が集中しています。 <br /><br /><br />しかし考えてみると、家庭用料金は電気事業法に基づいて経済産業大臣の認可制になっています。 <br /><br />監督官庁は本来、料金申請がある時は専門的知識を持ってその申請を審査し、適正であるか判断することのできる専門家集団のはずです。 <br /><br />しかしここへきて、経済産業省の対応を見ると、電力会社の収支内容の把握、需給状況の根拠付けは一切出来ず、 <br /><br />監督官庁としての役目も責任も放棄しているのがはっきりしてきました。 <br /><br />全て電力会社任せです。 <br /><br />良く言われるように、電力会社とは「ズブズブ」の、もたれ合い関係だったのです。 <br /><br /><br />また電力関連の学者や専門家といわれる人も知識不足勉強不足です。 <br /><br />もしもそのような人達がいれば、第三者委員会の様なものを立上げ、電力会社に対して対抗出来ているはずです。 <br /><br /><br />今、マスコミは電力会社批判に集中しています。 <br /><br />しかし本来は上手く責任逃れしている経済産業省の、今までの認可行政を明らかにする方が本筋だと思います。 <br /><br /><br />ここで批判を受けることを覚悟して書きます。 <br /><br />電力料金値上げは国民にとっては大変です。 <br /><br />一方電力会社も電力を上げなければ経営が成り立ちません。 <br /><br />電力会社は公共的事業ではありますが、民間企業です。 <br /><br />民間企業が赤字を避け利益を出すことは当り前のこと。 <br /><br />そのことを批判しては資本主義は成り立ちません。 <br /><br />値上げ申請の内容が正当かどうかを国民に知らしめるのは電力会社の責任ではありません。 <br /><br />認可する経済産業省の責任です。 <br /><br />「地震・津波・電発の爆発・放射能⇒電力会社は悪者」になっています。 <br /><br />私は殿様商売をしてきた電力会社は好きではありません。 <br /><br />でもあまりにも感情的なマスコミの報道も扇動的的でおかしいです。 <br /><br /><br />今年の夏は暑くなりそうな予報です。 <br /><br />本州の皆さん！　夏の間涼しい北海道に来ませんか? <br /><br />仕事もはかどりますし、北海道の経済も活性化するかもしれません。</div>]]>
      
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   <title>日本の個人金融資産</title>
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   <published>2012-05-08T00:47:43Z</published>
   <updated>2012-05-08T00:48:42Z</updated>
   
   <summary>昨日のテレビで、フランスの大統領選挙、ギリシャの総選挙の結果がEUの経済に大きな...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">昨日のテレビで、フランスの大統領選挙、ギリシャの総選挙の結果がEUの経済に大きな影響を与え、また混沌とした状態なることが懸念されると報道しています。 <br /><br />そして、それの影響で日本の株がまた下がり、円も上がり傾向です。 <br /><br />普通は経済が悪く、貿易収支が赤字、デフレ不景気であればその国の株も通貨も下がるはずです。 <br /><br />ところが日本の円だけが高いままというのは不思議で異常なこと。 <br /><br />「異常なことは長く続かない」という言葉があります。 <br /><br />今の円高期間は少し長いですが・・・ <br /><br />ただ、このような異常な状態は必ず修正されます。 <br /><br />多くの経済評論家は、１～２年位の間に日本の経済は大変革が起きると予想しています。 <br /><br />そしてそれに備えてかか、富裕層の資産の海外移し替えが多くなっているそうです。 <br /><br />それが急激に進行すると銀行の預金の減少⇒国債購入資金減少になり、日本の国債への評価へも影響されます。 <br /><br />そんな動きに対しての牽制でしょうか、これに関する税制が出来ました。 <br /><br />２０１２年度税制改正で、海外資産の課税が強化され、違反者は懲役刑まであります。 <br /><br />海外に所有する総資産が５千万円（預金、株式、不動産など）を超える個人を対象としており、その資産を把握し、課税するのが目的です。 <br /><br />その背景には、日本人の海外資産が増え、申告漏れが増加していることが理由です。 <br /><br />違反した場合は１年以下の懲役です。 <br /><br />結構厳しい法律です。 <br /><br />富裕層でない私達には関係ないのですが、金融資産の海外への移し替えは日本経済への影響が大きいと思います。 <br /><br />日本の個人金融資産は、１４００兆円と言われています。 <br /><br />しかし船井財産コンサルタンツの資料によれば、これには個人事業主の事業性資金も含まれているとして、個人の資産という概念から、差し引いて考えるべきだと指摘しています。 <br /><br />こうした見方では、個人金融資産について２００９年の全国消費実態調査結果を基に試算すると、それは６７２兆円になります。 <br /><br />このうち負債は２０６億円であり、これを差し引いた正味金融資産は４６６兆円だとしています。 <br /><br /><br />この金融資産が海外に移っているのです <br /><br />日本の国債が近い内に１０００兆円を超す勢いです。 <br /><br />その時言われるのは、「１４００兆円の個人金融資産があるから大丈夫だ」です。 <br /><br />船井財産コンサルタンツの資料を見ると、それの根拠もあやふやになります。 <br /><br /><br />以前、外国に金融機関が豊富な日本の金融資産を狙っていると言われたことがありました。 <br /><br />まさに今それが現実になっているように思われます。</div>]]>
      
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   <title>不思議なキリスト教</title>
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   <published>2012-05-07T00:08:12Z</published>
   <updated>2012-05-07T00:09:23Z</updated>
   
   <summary>昨日でゴールデンウイークも終りました。 札幌はあいにく雨続きで外出がままなりませ...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">昨日でゴールデンウイークも終りました。 <br /><br />札幌はあいにく雨続きで外出がままなりませんでした。 <br /><br />でもお陰で本が読めました。 <br /><br />読みかけの本も入れて６冊。 <br /><br />それなりに充実した休みでした。 <br /><br /><br />その中でいつもは読まない宗教的な本も読みました。 <br /><br />「ふしぎなキリスト教」という題名で、副題として「日本人の神様とGODは何が違うか?」となっています。 <br /><br />この副題に引かれて読みました。 <br /><br /><br />キリスト教とユダヤ教のつながり、それを意識して生まれたイスラム教が興味深く書かれています。 <br /><br />キリスト教もユダヤ教もほとんど同じで、違うのはイエス・キリストがいるかどうかだと著者は書いています。 <br /><br /><br />そして副題の「日本の神様とGODは何が違うのか」についてです。 <br /><br />ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も１神教です。 <br /><br />神様は１つしか存在しないという考えです。 <br /><br />一方、日本では神様は沢山います。 <br /><br />「八百万の神」といわれるくらいいます。 <br /><br />日本人からすれば、神様が沢山いてなぜいけないのかと思います。 <br /><br />元々原始宗教は神様が多かったのです。 <br /><br /><br />この本の中では、日本人にとって神様は仲間みたいのものと解説しています。 <br /><br />その付き合い方の根本は仲良くすること。 <br /><br />大勢と仲良くすると自分の支えになり、ネットワークが出来ます。 <br /><br />この考えは日本人が社会で生きていく基本になります。 <br /><br />そうすると日本人から言うと１神教が不思議になります。 <br /><br /><br />ユダヤ教などの１神教は、人はGODが創造したもので、その関係は主人と奴隷の関係。 <br /><br />GODは人間と血がつながらない全知全能で絶対的存在なのです。 <br /><br />だからGODは怖い存在で、怒られると滅ぼされてしまうこともあると考えるのです。 <br /><br />GODを信じるのは安全保障のためです。 <br /><br />GODが素晴らしいことを言っているから信じるのではなく、自分達の安全のために信じるという考え方です。 <br /><br /><br />この本はその他に「イエスは神なのか人なのか」とか［精霊とは何か］等興味深いことが書かれています。 <br /><br />宗教本というより、「宗教解説本」という位置付けでしょうか。 <br /><br />１５万部売れているといわれている本です。 <br /><br />宗教が読みやすく書かれています。 <br /><br />ご興味がありましたらどうぞお読みください。</div>]]>
      
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   <title>自殺について</title>
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   <published>2012-05-02T00:03:27Z</published>
   <updated>2012-05-02T00:03:59Z</updated>
   
   <summary>内閣府から自殺に関する資料が公表されました。 「自殺に対する成人の意識調査」です...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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      <![CDATA[内閣府から自殺に関する資料が公表されました。 <br /><br />「自殺に対する成人の意識調査」です。 <br /><br />それによると４人に１人は自殺を考えたことがあるということです。 <br /><br />特に２０代が一番高く２８．４％いるそうです。 <br /><br />実際に自殺者も増加していて、日本では８年間連続して３万人を超えています。 <br /><br />原因を雇用問題などの社会環境の悪化と言う人もいます。 <br /><br />それもあるでしょうがそればかりではないと思います。 <br /><br /><br />私が若い時には哲学的な自殺という風潮がありました。 <br /><br />そして実際に自殺について考えた人は多かったように思います。 <br /><br />どこまで真剣に考えるかは別に、大人になる過渡期にぶつかる成長へのステップだったのでしょう。 <br /><br />だからと言って自殺を勧めているわけではもちろんありません。 <br /><br />ただ、「生と死」を考える時期は成長段階にはあるはずです。 <br /><br /><br />確かに生活に悩んで苦しんで、結果自殺を選ぶ人はいます。 <br /><br />それを防ぐための方策の色々考えられています。 <br /><br /><br />防ぐために私が一番いいと思うのは、幼い頃に地獄について教えることです。 <br /><br />強烈な絵を見せられ、語って聞かされると、夜が怖くなるくらいショックを受けます。 <br /><br />「悪いことをせず、いいことをしなさい。そうしないと地獄に落ちるぞ！」 <br /><br />「自殺すると地獄に落ちるんだぞ！」と教えるとその怖さを一生忘れません。 <br /><br />私も小学生低学年の頃、祖父から地獄の絵を見せられ、語って聞かされたことしっかり覚えています。 <br /><br />それは大人になっても理屈抜きで恐いモノだと思っています。 <br /><br />それが怖くて、たとえ自殺を考えても実際には出来なくなるはずです。 <br /><br />自殺すると、今以上に苦しく辛い地獄に行ってしまうかもしれない。 <br /><br />そう思うと自殺の抑止力になります。 <br /><br />「トラウマになるから子供の精神上良くない」という人がいるかもしれませんが、それ位の強烈な思いを感じさせないと後々後悔することになります。 <br /><br /><br />最近「絵本地獄」という本が売れているそうです。 <br /><br />小さい子さんがいるお母さんはぜひ読んで語って上げて下さい。 <br /><br />それも大事な子供を守ることだと思います。 <br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/20120502084117808.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="51NTxk-ncsL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_" src="http://blog-imgs-45.fc2.com/y/a/m/yamachioffice/20120502084117808s.jpg" width="120" height="120" /></a>]]>
      
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   <title>北海道の春</title>
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   <published>2012-04-30T23:05:44Z</published>
   <updated>2012-04-30T23:06:48Z</updated>
   
   <summary>今日はゴールデンウイークの中日。 そして１日です。 いつものように神宮・神社にお...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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      <![CDATA[<p>今日はゴールデンウイークの中日。</p>
<p>そして１日です。</p>
<p>いつものように神宮・神社にお参りに行って来ました。</p>
<p>朝６時３０分頃家を出、琴似神社、北海神宮に参拝して来ました。</p>
<p>今朝は春の陽気ですが、日中は２５度近くになり、天気予想では７月中旬の気温だそうです。</p>
<p>１カ月前の４月１日はまだ雪があり、寒かったのを思えています。</p>
<p><br />琴似神社には「さつき」か「つつじ」か分かりませんが、花がもう咲いています。</p>
<p>梅も桜もまだなのにです。</p>
<p>本州では３月に梅、４月に桜、５月に五月「さつき」や「つつじ」の順に花が咲きます。</p>
<p>北海道は５月に咲く花が、梅・桜より先に咲きます。</p>
<p>と言うよりこの１～２週間の間に一斉に花々が咲く勢いです。</p>
<p>これからが北海道が一番花に囲まれ、輝く季節なのかもしれません。</p>
<p>ついこの間まで「もう北海道は嫌だ」と言っていたのが、「やっぱり北海道はいいね」と、心が高揚する季節です。</p>
<p><br />今は朝の８時。</p>
<p>今日も気持ち良く仕事を始めます！</p>]]>
      
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   <title>ゴールデンウイーク</title>
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   <published>2012-04-28T00:15:12Z</published>
   <updated>2012-04-28T00:15:59Z</updated>
   
   <summary>今日からゴールデンウイークが始まります。 私にとって休みが多いと正直困ってしまい...</summary>
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      <name>ヤマチオフィス</name>
      
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">今日からゴールデンウイークが始まります。 <br /><br />私にとって休みが多いと正直困ってしまいます。 <br /><br />するべき仕事がまるまる１週間延びてしまいます。 <br /><br />相手があることですから仕方がありません。 <br /><br /><br />そこでこれから「連休中何をしようか」を考えることにします。 <br /><br />１つは先日買ったカメラの操作を熟知すること。 <br /><br />２つ目はいつもと違う毛色の本を読むこと。 <br /><br />３つ目は新しい曲をしっかり吹けるようになること。 <br /><br />今のところこれ位しか考えつきません。 <br /><br /><br />そう言えば今日これから妻と娘３人で札幌近郊の藻岩山に登ります。 <br /><br />登るといっても麓まで車で行き、ロープウエーで山頂まで。 <br /><br />全然運動になりません。 <br /><br />目的は頂上にオープンしたレストランで食事をすることです。 <br /><br />見晴らしがいいということですので楽しみです。 <br /><br />その娘も来月早々イギリスに旅経ちます。 <br /><br />暫く会えなくなるので、いい思い出を作ろうと思います。 <br /><br />また夫婦２人の生活になります。 <br /><br /><br />やはりこの連休は娘中心になりそうです。</div>]]>
      
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   <title>これからの日本</title>
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   <published>2012-04-26T23:52:29Z</published>
   <updated>2012-04-26T23:53:26Z</updated>
   
   <summary>昨日神田昌典さんの本を読みました。 ご存じの方も多いと思いますが、神田さんは経営...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">昨日神田昌典さんの本を読みました。 <br /><br />ご存じの方も多いと思いますが、神田さんは経営コンサルタントとして多くの本を書き、コンサルタントとしても活躍している人です。 <br /><br />久しぶりにその神田さんが「２０２２－これから１０年活躍できる人の条件」という題名の本を出されました。 <br /><br />その本には、神田さんは暫く癌と闘って生還したこと、そしてその後それまでの考え方見方が変わったことが書かれています。 <br /><br />日本はこれから数年のうちに、明治維新・敗戦と同じような、またはそれ以上の変革が起きると予想しています。 <br /><br />そしてその中で希望を捨てず自己変革をして生き抜くことが書かれています。 <br /><br />ご興味があれば読んで見てください。 <br /><br />その中で私が興味を持ったことがありました。 <br /><br />人口動態に基づく経済予測で名高いアメリカエコノミストであるハリー・S・デント氏の予想が紹介されていました。 <br /><br />そのデント氏の予測を神田氏が単純化して「景気は４６歳～５０歳の人口の増減によって決まる」と言っています。 <br /><br />この年代は人生で最もお金を使う年代であり、節約したくても出費を抑えられない。 <br /><br />子供は大きくなり、住居費、教育費をはじめとして様々な費用が一番かかる世代です。 <br /><br />どの国でもこの世代が多くなる場合、景気はよくなり、少なくなる時は景気が悪くなる。 <br /><br />たいへんシンプルな説ですが、過去に照らし合わせてみると無視できない精度があります。 <br /><br /><br />デント氏はこれからの日本を予想しています。 <br /><br />日本がこれから若手の人口が少なくなります。 <br /><br />団塊ジュニアが４０歳～５０歳の層を過ぎてしまう２０２０年以降の日本の経済について「国も人もいずれは死んでしまう」と言っています。 <br /><br /><br />最近はこの神田さんばかりでなく大変革が起きると予想する本が多く出版されています。 <br /><br />読んで単に付和雷同することは危険です。 <br /><br />それでも真剣にこれからの動きを読み解く材料となるでしょう。 <br /><br /><br />もしもよければ神田さんのこの本をゴールデンウイークに読んでみませんか? <br /><br />特に若い人にはいいかもしれません。</div>]]>
      
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   <title>社会保障費削減</title>
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   <published>2012-04-25T23:55:38Z</published>
   <updated>2012-04-25T23:56:17Z</updated>
   
   <summary>今、消費税増税論議が盛んです。 政府が言っている消費税増税の話は社会保障費と一体...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">今、消費税増税論議が盛んです。 <br /><br />政府が言っている消費税増税の話は社会保障費と一体改革という言葉が伴います。 <br /><br />この意味を間違えて理解している人はいないでしょか? <br /><br /><br />先日テレビに野田総理が出て、若い人達との討論会がありました。 <br /><br />その中で総理は「増税したお金はすべて社会保障費に回します」と言っていました。 <br /><br />でも、社会保障との一体改革とはそのことを意味しているのではありません。 <br /><br />あれだけを見ていると「社会保障費が足りないから増税で賄う」というふうに取られてしまいます。 <br /><br /><br />本来は増税をし、同時に社会保障費も見直し、それを削減し、日本の財政改革をするという意味です。 <br /><br />消費税増税があまりにもクローズアップされて、社会保障費削減問題が表に出て来ていません。 <br /><br />政治家は、この社会保障費削減にふれた途端、次期選挙で落選するということを恐れているのでしょう。 <br /><br />論議を後回しにしています。 <br /><br />しかし、もしも増税が決まった後に、「それでは次に社会保障費を削減します」と言われると、国民は増税以上の反発をします。 <br /><br />することが後先になっています。 <br /><br /><br />日本の今年度の予算９６兆円。 <br /><br />それに対し、税収は４２兆円程度。 <br /><br />足りない５４兆円は国債という借金です。 <br /><br />消費税を５％アップさせても１０兆円程度です。 <br /><br />まだまだ足りません。 <br /><br />法人税は現在１０兆円弱。 <br /><br />これを倍にしても１０兆円増えるだけ。 <br /><br />しかし現在、法人税３０％の他に、地方法人特別税を含めると４０％の負担になる会社は、増税にした途端海外に逃げていきます。 <br /><br />また、経済を復興させ税収を増やそうとしても難しいです。 <br /><br />あのバブルの時でさえ税収は７０兆円に届いていません。 <br /><br />そして、その時の税率は今より高く、所得税最高６０％（今４０％）、法人税５０％（今３０％）でした。 <br /><br />その高い税率があり、バブルの時でさえ７０兆円に届いていないのです。 <br /><br />将来バブルの時と同じことが起きるとは思えません。 <br /><br />財政改善には支出を下げることしかありません。 <br /><br /><br />日本の社会保障費は２９兆円ほどになり、税収の７０％以上を占めています。 <br /><br />ただ、この社会保障費を見直すとなると、「弱者いじめ」「格差拡大」等の批判を受けます。 <br /><br />しかし、どのようにしても税収の７割以上も占めている社会保障費を見直さないと日本は潰れてしまいます。 <br /><br />総論では賛成と言う人がいても、自分のこととなると反対になります。 <br /><br /><br />難しいことですが、これから日本の大人１人１人が現状を認識して覚悟をしていかなければ、将来今の子供達から馬鹿にされます。 <br /><br />「こんな日本に誰がした！」と言われない行動が大人に求められています。 <br /></div>]]>
      
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   <title>金融政策決定会合</title>
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   <published>2012-04-24T23:36:26Z</published>
   <updated>2012-04-24T23:37:26Z</updated>
   
   <summary>今週はチョット気になることがあります。 北朝鮮の軍創建８０周年が今日で、その動向...</summary>
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      <![CDATA[<div style="OVERFLOW-X: hidden; OVERFLOW-Y: visible; DISPLAY: block; OVERFLOW: auto" id="pre_body">今週はチョット気になることがあります。 <br /><br />北朝鮮の軍創建８０周年が今日で、その動向が心配されることもあります。 <br /><br />それとは別に、景気動向の転換期になりそうなことが起きそうです。 <br /><br />先日買った雑誌「エコノミスト」に「日銀と円安」という特集が載っていました。 <br /><br />それには、「４月２４日～２５日に開かれるアメリカの連邦公開市場委員会で追加緩和観測が退けば、相対的に日本の金融緩和姿勢がクローズアップされる。そうすれば円買いの動きは抑制され、円安トレンドに戻る」と書かれています。 <br /><br />日銀の金融政策決定会合が今週の２７日に開かれます。 <br /><br />その時、「追加緩和策はある」と多くのエコノミストは予想しています。 <br /><br />今の１ドル８０円は異常に高いと言われています。 <br /><br />もしも円安トレンドに向かうとすれば、経済的に大きな変化が起きます。 <br /><br />経済活性には良い動きです。 <br /><br />しかし、物価は上がります。 <br /><br />デフレだからなんとか生活出来ていたのが、一気に苦しくなります。 <br /><br />輸入品が高くなり、特に石油、LPGの価格が上がり、電気料金は急激に上がるでしょう。 <br /><br />円安により貿易収支が一時的に悪化し、経常収支まで赤字になることも考えられます。 <br /><br />今の消費税増税問題にも影響を及ぼすかもしれません。 <br /><br />それでも日本の景気回復の転換点になるかもしれません <br /><br /><br />２７日の日銀の金融政策決定会合の内容に注目したいと思います。 <br /></div>]]>
      
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